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Por Redação do ge — São Paulo


Veja a entrevista de João Martins, auxiliar do Palmeiras, após o empate com o Libertad

Veja a entrevista de João Martins, auxiliar do Palmeiras, após o empate com o Libertad

アルゼンチン人主審フェルナンド・ラパジーニは、パウメイラスの選手とコーチ陣を苛立たせた。しかしながら緑の軍団はアウェイゴールを奪って1-1で引き分け、これにより第2戦は0-0のスコアレスドローでも準決勝に進めるという、アドバンテージを手に入れた。

パウメイラスは元アルビレックス新潟所属で、現在絶好調のFWホニが前半にPA内で倒された場面で「PKではないか」と強く抗議。終了間際には相手のカセレスとハファエウ・ヴェイガが激しく交錯し、そしてアベル・フェレイラ監督に代わって指揮を執っていた2人のアシスタントコーチの1人ヴィトール・カスタニェイラは、判定への異議で退席処分を受けた。

João Martins comandou o Palmeiras nesta terça-feira — Foto: Cesar Greco\ Palmeiras

アベル・フェレイラ監督がコロナウイルスに感染して隔離中、そしてカスタニェイラも退席処分を受けたため、試合後の記者会見にはマルチンス1人が出席。審判団のジャッジを批判した。

「我々にとって当然笛が吹かれるべき相手の反則が多数見逃されたが、彼らほどの国際審判なら容易に見抜けたはずなのだ。前半のホニへのチャージは明らかにPKが与えられるべきだったが、こんな重要な場面でVARを使用しなかったし、その後の微妙なシーンでも使わなかった。おかしいじゃないか。ただ、まあ試合はもう終わってしまった。次の試合に向けて私たちはまた働き始めるだけの事だ。アウェイでは内容的に相手に圧倒されることを、チーム全体が覚悟のうえでパラグアイに乗り込んできた。リベルターは闘争心、プレッシング、インテンシティや積極性があった。我々はそういう相手を想定して準備する義務があった」

Os gols de Libertad-PAR 1 x 1 Palmeiras pelas oitavas de final da Libertadores

Os gols de Libertad-PAR 1 x 1 Palmeiras pelas oitavas de final da Libertadores

マルチンス臨時監督代行はこのようにパウメイラスの試合内容が組織・個人とも劣っていたことを認めたが、と同時に、アウェイゴールを1点奪って引き分けた事の価値は認めている。

「良いゲームではなかったが、最悪でもない。そのように我々は受け取っている。この手のアウェイゲームではまず、相手が決定機の数で上回ることは、多少我慢しないと。こっちも自分達のミスでボールロストしたが、何とか負け試合にしないよう耐えてくれた。リベルターの試合内容は良かったよ。空中戦の強さ、プレッシング、ダイレクトプレーの精度。1-1の引き分けは妥当な結果だ。我々は前を向き、上を目指す」

「アグレッシブさでは我々は劣っていた。不利な環境のゲームでこそ、もっと球際の局面で強くいって、1対1に負けないよう、自分達のパスワークをいつも通りやるように、そして相手の戦術に嵌らないようにしなければダメなんだ」

パウメイラスとリベルターは、来週火曜日(日本時間の水曜日)、アリアンツ・パルキで第2戦を戦う。0-0のスコアレスドローならばパルメイラスが準決勝進出、1-1の引き分けならPK戦。リベルターが複数のアウェイゴールを奪ってドロー、もしくは勝った場合はパウメイラスは敗退する。両方とも、勝てば100%準決勝に行ける。

João Martins e Vitor Castanheira, expulso, comandaram o time na ausência de Abel Ferreira — Foto: Cesar Greco/Ag. Palmeiras

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