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Por Redação do ge — São Paulo


Os gols de Libertad-PAR 1 x 1 Palmeiras pelas oitavas de final da Libertadores

Os gols de Libertad-PAR 1 x 1 Palmeiras pelas oitavas de final da Libertadores



火曜日(日本時間の水曜日)、パルメイラスはコパ・リベルタドーレス2020準々決勝第1戦で、パラグアイのリベルターと1-1で引き分け、勝てなかったとはいえヴェルドン(偉大な緑)は、アウェイゴール1点分のアドバンテージを何とかブラジルに持ち帰った。準決勝進出のためには、サンパウロでの第2戦は0-0のスコアレスドローでもOKとなった状況である。ただ、このドローで先制点を決めた守備の大黒柱、パラグアイ代表CBグスタボ・ゴメスは試合内容について不安を漏らした。

この敵地でのドローの立役者、パラグアイ代表CBグスタボ・ゴメスの得点でパウメイラスは先制したが、後半に同点ゴールを許した。第2戦は日本時間12月16日午前9時30キックオフ、サンパウロのアリアンツ・パルキで行われる。

グスタボ・ゴメス試合後コメント「難しい試合になる事はみんなわかっていました。何とか、最低限のリードを奪って戻れるという感じですね。終始かなりオープンなゲームになったけれど、それは自分達がフィジカル面で若干苦しい状況にあったからだと思います。負傷、コロナ感染などで出れない選手がいましたし。それでも毎回やってくるゲームで苦境を克服してきたし、とにかく今は、またやってくる週末の国内リーグに向けてしっかり休みたいです、重要な試合ですからね」

「相手はピッチを横切るサイドチェンジ、ゴール前へのハイボールを多用してきたので、こっちの守備組織は少しですが混乱させられました。(スカウンティングで)僕達はそれがわかっていたはずなんですけどね。今日はとりあえずアウェイゴール1点分のリードを獲れたけれど、最後にどうなるかは第2戦が終わるまでは解らない。個人的に、先制ゴールを決めてチームに貢献できたのはうれしいです。怪我やCOVID-19で試合に出れない選手に、このゴールを捧げたい」

A comemoração de Gustavo Gómez no gol contra o Libertad — Foto: Staff Images/CONMEBOL

この数週間、パルメイラスのトップチームはコロナウイルス感染による相次ぐ選手離脱に苦しんだ。とりわけアベル・フェレイラ監督の感染は非常に痛い。この日は隔離措置のために遠征できず、代わりにアシスタントコーチのヴィトール・カスタニェイラ、ジョアン・マルチンスの2人がチームの指揮を執った。

この火曜日の試合までに、オ・ヴェルドンは6人の選手を一時的に失っている。フェリペ・メロ、ウェズレイ、ルアン・シウヴァ、ルイス・アドリアーノ (チーム内最多得点者)、パトリッキ・ジ・パウラ、マルコス・ホシャ。いずれも主力級である。

ともあれ、これでパルメイラスはホームでの第2戦をスコアレスドローでやりすごすという事も可能になった。しかしもしリベルターに1点を許してのドローならばPK戦に、2点以上のアウェイゴールを許して引き分ければ敗退してしまう。

その第2戦との間には、ホームでのブラジレイロン第25節バイーア戦がある。

Veja a entrevista de Gustavo Gómez, do Palmeiras, após o empate com o Libertad

Veja a entrevista de Gustavo Gómez, do Palmeiras, após o empate com o Libertad

Veja alguns trechos da entrevista coletiva de Gustavo Gómez:

記者会見:ゲーム内容について


「フィジカル面で僕たちは苦労をさせられました。負傷やコロナ感染で出れなかった選手がいたぶんだけ、そうなることは全員覚悟していましたけれど。それでも僕達は毎回やってくるゲームで苦難を乗り越えていく。今日の結果は、妥当だと思います。180分の闘いですからね。ただ、ちょっとフィジカル面が問題で。とにかくアウェイゴール1点のリードをサンパウロに持ち帰れたけれど、本当はもっと良い結果が出せたかもしれない」

「非常に拮抗したゲームでした。ドローにふさわしい。カップ戦というものはそういうもので、負けない事を一番優先するものです。僕達はアウェイゴールを獲れたし、実質1点分リードしています。サンパウロでの第2戦も厳しい戦いになるでしょうけれど、ホームですし、このリードを大事にしたい」

アベル・フェレイラ監督の不在について
「フェレイラ監督が僕達を本当によく助けてくれる人だけど、アシスタントコーチの2人も優秀な指導者でした。やはりフィジカル面が今日の一番の苦しさだった。怪我人も増えてきているし、シーズンの正念場に来てるのかなと。ゲームが毎回激しくて、まったく楽じゃないです。それでもぼくたちは乗り越えていくし、今日だってアウェイゴールを獲って引き分ける事ができた。ただ第2戦のスコアは、90分の試合としては0-0から始まるんですが」

リベルター相手にゴールしたことについて
「滅多にないくらい感慨深いですよ。キャリアを始めたクラブですし。その点では今でも彼らにリスペクトを失うことはありえない。育ててもらった恩返しというか、とても嬉しいゴールです。所属していたころは国内タイトル (2012年後期リーグと2014年前期リーグ優勝)を獲ったこともあった。でも今の僕はパルメイラスの選手だから、やっぱりこのチームの役に立てた事が一番うれしいですね」

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