CR Flamengo Temporada 2019

#Flamengo #フラメンゴ #antlers #鹿島アントラーズ #ジーコ

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安西先生「君達はまだ、ジーコに及ばない・・・」

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2019年のフラメンゴ

監督
ジョルジェ・ジェズス
会長
ホドウフォ・ランジン
所属州連盟
FERJ
所属国家連盟
CBF
主要スポンサー
サプライヤー
アディダス
成績
勝敗数
50試合30勝13分7敗
得失点
+47 (94得点47失点)
チーム内得点王
ガブリエウ・バルボーザ (30点)
カード提示率
122 Penalizado com cartão amarelo (2.4) • 5 Expulso (0.1)
コパ・リベルタドーレス2019
結果
優勝
成績
6勝3分3敗 
得失点
+9 (19得点10失点)
チーム得点王
 
ガブリエウ・バルボーザ(9点)
カード提示率
24 Penalizado com cartão amarelo (2) • 3 Expulso  (0.2)
カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA2019
状況
優勝
成績
28勝6分4敗 
得失点
+53 (86得点33失点)
チーム得点王
ガブリエウ・バルボーザ (25点)
カード提示率
65枚 Penalizado com cartão amarelo (平均2.4) • 1 Expulso (平均0)
コパ・ド・ブラジウ2019
結果
ベスト8敗退
成績
2勝2分
得失点
+2 (4得点2失点)
チーム得点王
ガブリエウ・バルボーザ (2点)
カード提示率
Penalizado com cartão amarelo (1.5) • 0 Expulso
カンピオナート・カリオカ2019
結果
優勝 (35回目)
成績
11勝5分1敗 
得失点差
+20 (33得点13失点)
チーム内得点王
ブルーノ・エンヒキ・ピント (8点)
カード提示率
46 Penalizado com cartão amarelo (平均2.7) • 2 Expulso  (平均0.1)
フロリダ・カップ
結果
優勝
成績
1勝1分 
得失点差
+1 (3得点2失点)
チーム内得点王
フェルナンド・ウリベ (2点)
カード提示率
Penalizado com cartão amarelo (平均2) • 0 Expulso
ホームゲーム観客動員
最多
69,981 人
フラメンゴ Rio de Janeiro 5–1 Rio Grande do Sul グレミオ
マラカナン 10/23 コパ・リベルタドーレス2019準決勝第2戦
最少
6,268 人
ボタフォゴ 1–2 フラメンゴ
オリンピコ・ニウトン・サントス 1/26 タッサ・グアナバラ2019第3節
合計
平均
人 (試合)
最大差勝利と最大差敗戦
最大差勝利
フラメンゴ Brasil 6–1 Bolívia CDサン・ホセ・デ・オルーロ
マラカナン 4/11 コパ・リベルタドーレス第4節

フラメンゴ Rio de Janeiro 6–1 Goiás ゴイアスEC
マラカナン 7/14 ブラジレイロン 第10節

69,981 人
フラメンゴ Rio de Janeiro 5–1 Rio Grande do Sul グレミオ
マラカナン 10/23 コパ・リベルタドーレス2019準決勝第2戦
最大差敗戦
ECバイーア Bahia 3–0 Rio de Janeiro フラメンゴ
フォンチ・ノヴァ(サウヴァドール) 8/4 ブラジレイロン第13節

カンピオナート・カリオカ2020予選
タッサ・グアナバラ2020 1月18日開幕

トップチーム

G : Goleiro (GK)
LD : Lateral Direito (RSB)
Z : Zagueiro (CB)
LE : Lateral Esquerdo (LSB)
V : Volante (CMF/DMF)
M : Meio Campo (OMF/WMF)
A : Atacante (FW)
ポジ
名前
ポジ
名前
ポジ
名前
1
G
Brasil ジエゴ・アウヴェス
13
LD
Brasil ハフィーニャ
29
A
Brasil リンコウン
2
LD
Brasil ホジネイ
14
M
Uruguai デ・アラスカエタ
32
LD
Brasil ジョアン・ルーカス
3
Z
Brasil ホドリゴ・カイオ
15
M
Brasil ジェルソン
37
G
Brasil セーザル・ドゥトラ
4
Z
Espanha パブロ・マリ
16
LE
Brasil フィリピ・ルイス
44
Z
Brasil ホドウフォ
5
V
Brasil ウィリアン・アラン
17
V
Brasil ウーゴ・モウラ
45
G
Brasil ウーゴ・ソウザ
6
LE
Brasil ヘネー
19
A
Brasil ヘイニエル
53
A
Brasil ルーカス・シウヴァ
7
M
Brasil エベルトン・ヒベイロ
22
G
Brasil ガブリエウ・バチスタ
54
A
Brasil ヴィトール
8
 
 
25
v
Paraguai ピリス・ダ・モッタ
55
Z
Brasil ダンタス
9
A
Brasil ガブリエウ・バルボーザ
26
Z
Brasil トゥレル
58
Z
Brasil ハファエウ・サントス
10
M
Brasil ヂエゴ・ダ・クーニャ
27
A
Brasil ブルーノ・エンヒキ
 
 
 
11
A
Brasil ヴィチーニョ
28
A
Colômbia オルランド・ベリオ
 
 
 
監督: Portugal ジョルジェ・ジェズス

クラブ・ワールドランキング (2019年10月7日)

世界全体での順位
ブラジル勢中の順位
ポイント
1月
15 1
Estável
9,683
2月
16 1
Estável
9,483
3月
15 1
Estável
9,717
4月
21 6
1
8,936
5月
23 2
Estável
8,548
6月
26 3
Estável
8,348
7月
27 1
Estável
8,579
8月
23
4
8,758
9月
21 2
Estável
9,182
10月
 
 
 
11月
 
 
 
12月
 
備考:「タッサ・グアナバラ」と「タッサ・ヒオ」は異なる大会で、両方ともカンピオナート・カリオカの予選を兼ねている。この2大会の全日程が完全に終わった時に参加全クラブの総合成績が出され、上位4クラブがカリオカ準決勝に進出する。

出来事

1月2日:アベウ・ブラガ新監督の就任記者会見が行われた。(記事)
1月3日:DMFホームロ・ボルジェス・モンテイロが12月31日までの期限付きでグレーミオFBPCへローン移籍した。
第5回フロリダ・カップ(1月10日-12日):米国・フロリダ州のオーランドとセント・ピータースバーグで開催された。フラメンゴの他にサンパウロFC、AFCアヤックス、アイントラハト・フランクフルトが出場。欧州同士・南米同士が対戦しない1回戦総当たりのリーグ方式で行われた。フラメンゴは1月10日にオーランド・シティ・スタジアムでアヤックスと90分を戦って2-2、PK戦を4-3で制して勝ち点2を獲得。1月12日にアル・ラング・スタジアムでアイントラハトを1-0で下し、勝ち点3を獲得し初優勝した。(記事)
1月11日:インテルナツィオナーレ・ミラノ所属で、昨年サントスFCに貸し出されていたFWガブリエウ・バルボーザ・アウメイダが12月31日までの期限付きで入団した。
1月12日:クルゼイロECのウルグアイ人MFジョルジアン・デ・アラスカエタを完全移籍で獲得した。数日前の報道で彼の移籍金は約6300万7000レアル=1500万ユーロで、2004年にコリンチャンスがカルロス・テベス獲得に支払った6000万レアルを抜いて、ブラジル史上最高額のトランスファーになったと伝えられた。契約期間は2023年まで。(記事1/2)
1月19日:カンピオナート・カリオカ2019の予選を兼ねているタッサ・グアナバラ2019が開幕した。フラメンゴは1月20日にグループC初戦を迎え、マラカナンでバングーACを2-1で破り白星スタートを切った。
1月20日:アトレチコ・ゴイアニエンセのGKチアゴ・ホドリゲス・ダ・シウヴァをローン移籍で獲得した。(記事)
1月23日:サントスFCのFWブルーノ・エンヒキ・ピントを完全移籍で獲得した。契約期間は3年で、移籍金は約2300万レアル=500万4000ユーロ。
1月31日:ロンドリーナECの右SBマテウス・フランサ・シウヴァを完全移籍で獲得した。(記事)
2月3日:タッサ・グアナバラのグループステージが終了。フラメンゴはグループCで4勝1分0敗の首位となり決勝トーナメント進出を決めた。
2月6日:DMFジャーン・ルーカスが12月31日までの期限でサントスFCに貸し出された。
2月8日:練習場「セントロ・ヂ・トゥレイナメント・ジョルジュ・エラウ」でエアコンの回路から電熱による火災が発生し、アカデミーに所属する10代の少年3名が負傷、10名が亡くなった。(記事)
2月14日:タッサ・グアナバラ準決勝でフルミネンセFCに0-1で負け、敗退した。
2月24日:カンピオナート・カリオカ2019の予選を兼ねたタッサ・ヒオ2019の初戦。マラカナンにブラジレイロン・セリエB所属のアメリカーノ・フチボウ・クルービを迎え、4-1で圧勝した。
3月2日:GKアレックス・ムラーリャが12月31日までの期限でセリエBのクリチバFBCに貸し出された。(記事)
3月5日:コパ・リベルタドーレス2019本大会が開幕。フラメンゴはアウェイでグループD第1節CDサン・ホセ・デ・オルーロ戦に0-1で勝利し、白星スタートを切った。
3月24日:タッサ・ヒオのグループステージ終了。フラメンゴは最終戦でB組のフルミネンセに3-2で勝利し、自分達の属するC組の2位を辛うじて確保しトーナメント準決勝進出を決めた。なおC組首位突破はバングーACで、ボタフォゴは4位で敗退している。
3月27日:マラカナンでのタッサ・ヒオ準決勝フルミネンセ戦に1-2で勝った。
3月31日:マラカナンにてタッサ・ヒオ決勝ヴァスコ戦。1-1の同点でPK戦に入り、 これを1-3で制して9回目の優勝を決めた。なおアベウ・ブラガ監督はタッサ・グアナバラ敗退の日から体調不良が続いており、この試合はアシスタントコーチのレオミール・ヂ・ソウザが監督代行を務めた(記事)。 この結果、二つの州カップ戦の総合成績で上位4位以内に入ったフラメンゴ、ヴァスコ、バングー、フルミネンセがカリオカ2019決勝トーナメントに進出した。
4月6日:カリオカ2019準決勝でフルミネンセと1-1のドロー。前述の総合成績で上回るフラメンゴが決勝に進んだ。
4月14日:カリオカ2019決勝ヴァスコ戦のファーストレグが相手側ホーム(エスタジオ・オリンピコ・ニウトン・サントス)で行われ、0-2で先勝した。
4月21日:カリオカ2019決勝セカンドレグがマラカナンで行われた。第1戦と同じ2-0でヴァスコを破り、合計スコア4-0で自身の持つ最多記録を更新する35回目の優勝を決めた。
4月23日:CONMEBOLは、4月3日にマラカナンで行われたコパ・リベルタドーレスのグループD第3節CAペニャロール戦(0-1で敗戦)において、フラメンゴはハーフタイム終了後ピッチに出てくるのが約2分遅かったとして、アベウ・ブラガ監督に1試合ベンチ入り禁止処分を下した。フラメンゴは第1節のCDサン・ホセ・デ・オルーロ戦でも同様の理由で既に注意を受けていた。(記事)
4月24日:アウェイでのコパ・リベルタドーレスのグループD第5節、リーガ・デ・キト戦に2-1で敗れた。アベウ・ブラガ監督がベンチ入りできず、レオミール・ヂ・ソウザが再度監督代行として指揮を執った。(記録)
4月27日:カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA2019が開幕した。フラメンゴはマラカナンでクルゼイロECと第1節を戦い、3-1で勝利した。
5月8日:コパ・リベルタドーレスのグループステージが終了し、フラメンゴはグループDを3勝1分2敗の勝ち点10で終えLDUキト及びCAペニャロールに並ばれたが、得失点差で上回り首位通過を決めた。
5月15日:コパ・ド・ブラジウ(ル)2019にベスト16から登場。アウェイでコリンチャンスとの第1戦に0-1で先勝した。
5月29日:アベウ・ブラガ監督が辞任した。成績は公式戦38勝19分17敗で勝率59.9%だったが、トルシーダの過剰な期待による重圧感と、それに比してクラブ側があまりにも自分を支えてくれない事に対する不満から辞めたのだと報じられた。同日会見を開いたホドウフォ・ランジン会長の判断で、アシスタントコーチのマルセロ・サーレスが監督代行に据えられた。(記事)
6月2日:フラメンゴで1975年から1977年まで160試合95得点を記録した、「ルイジーニョ・レモス」ことルイス・アウベルト・シウヴァ・レモス氏が心筋梗塞で亡くなった。享年66歳。
6月4日:コパ・ド・ブラジウのラウンド16第2戦がマラカナンで行われ、コリンチャンスに1-0で勝利。合計2-0で準々決勝に進出した。
6月9日:FCバイエルン・ミュンヒェン(ヘン)の左SB、ハフィーニャ(ラフィーニャ)ことマルシオ・ハファエウ・フェレイラ・ヂ・ソウザを契約満了によるフリー移籍で獲得する事が決まった。契約期間は2年。
6月12日:中断前最後のブラジレイロン第9節で、フラメンゴはアウェイでCSAに0-2で勝利しリーグ3位で中断期に入った。この試合はCSAのホームタウンのアラゴアノではなく首都ブラジリアのエスタジオ・マネー・ガリンシャで開催され、ジャイール・ボルソナーロ大統領と閣僚たちが観戦に訪れた。
コパ・アメリカ中断期 (6月14日 - 7月7日)
6月20日:元アル=ヒラル・サウジFC監督のポルトガル人ジョルジェ・フェルナンド・ピニェイロ・デ・ジェズスが新監督に就任した。契約期間は1年。なお、サーレス監督代行は公式戦4試合で指揮を執り3勝1分0敗であった。(記事)
6月22日:アトレティコ・マドリーとの契約が6月30日で満了する左SBフィリペ(フィリピ)・ルイスを、0円移籍で獲得する事が決まった。契約期間は2021年12月まで。
CSA訴訟騒動(6月12日 - 28日):フラメンゴは6月12日のブラジレイロン第9節CSA戦に2-0で勝利したが、CSAは試合後にウィリアン・アランのペナルティエリア内でのハンドとPKが認められなかった事に対し、クラブ公式HP上で試合結果の取り消しを主張し続けていた。係争はスポーツ高等裁判所にまで持ち込まれたが、パウロ・セザール・サロモン・フィーリョ裁判長は28日に結果取り消しの訴えを却下し、CSAの主張する誤審の可能性についても判決文の中でほぼ全否定した。なお試合の主審ドウグラス・マルケス・ダス・フローレスはCSAの抗議を受けた後、約5分30秒も試合を中断してビデオ・アシスタント・レフェリーを用い、改めてアランが意図的に手を使わなかったと判定している。
7月3日:CSAに12月31日までの期限付きでローン移籍していたMFマテウス・サーヴィオの所属先が、柏レイソルに移った。ローン期限に変更はない。
7月3日:左SBクレーベル・レイチ・フィーリョが、12月31日までの期限でモロッコのボトラに所属するイッティハド・リーアディ・タンジェ(الاتحاد الرياضي لطنجة‎)に貸し出された。
7月10日:コパ・ド・ブラジウ準々決勝第1戦でアトレチコ・パラナエンセとアウェイで対戦し、1-1で引き分けた。
7月11日:マンチェスター・シティFC所属で、RCデポルティーボ・ダ・コルーニャに貸し出されていたスペイン人CBパブロ・マリ・ビリャールを完全移籍で獲得した。移籍金は約550万レアル=130万ユーロで、契約期間は2022年まで。
7月12日:ASローマのMFジェルソン・サントス・ダ・シウヴァを完全移籍で獲得した。移籍金は約4900万7000レアル=1100万8000ユーロ。
7月14日:ブラジレイロン再開初戦の第10節をマラカナンで迎え、ゴイアスECに6-1で大勝した。アラスカエタが3ゴールを決め、今季セリエAのハットトリック達成者第1号となった。
7月17日:コパ・ド・ブラジウ準々決勝第2戦。アトレチコ・パラナエンセと1-1で引き分け、2戦合計2-2でPK戦に入り1-3で敗北。ベスト8敗退が決まった。平日のカップ戦にも関わらず、今季ホーム公式戦最多の69,980人がマラカナンに詰めかけた。
7月18日:DMFホナウド・ダ・シウヴァ・ソウザが12月31日までの期限でECバイーアへローン放出された。
7月23日:コパ・リベルタドーレス決勝トーナメント1回戦ファーストレグがグアヤキルで行われ、CSエメレクに2-0で敗北した。試合後トルシーダ数十名がホテルから出る選手たちをフロアで待ち受け、説明を要求した。
7月26日:コパ・リベルタドーレスの決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、CSエメレクの守備的MFディクソン・アロージョが自陣内へ出されたクサビのパスをヂエゴと競り合った際に、ヂエゴは左足首を骨折した。このプレイで主審はアロージョに警告すら出さなかった為、フラメンゴは競り合いの際に両者の足が接触していることを証明する写真を添付し、彼に出場停止処分を要求する正式な抗議書をCONMEBOLに送ろうとした。しかしその前日、アロージョが自身のインスタグラムから、決して悪意あるコンタクトではなくヂエゴの回復を祈っているという内容のメッセージを出したことが広く知られると、まもなく事態は沈静化した(記事)。なおアロージョは第2戦に先発フル出場した。
「私とチームメイトの気持ちはまったく、ヂエゴ選手の痛みを分かち合いたいという事だけです。時としてフィールド上では、説明のつかないことも起こってしまいます。どんな選手でも悪意を以て相手を負傷させようなどと考えて、最初からピッチに入るなど有り得ない事ですし、そんな意図は全くありませんでした。私は心から、ヂエゴ選手の怪我が一日も早く完治することを祈っています。私は彼を応援します、彼の痛みを分かち合います。がんばれクラッキ!」(記事)
7月30日:ブラジレイロン前半戦最後のクラシコ・カリオカとなる第15節ヴァシュコ戦(アウェイ)が、相手側のスポンサー事情によりブラジリアで開催される事が決まった。CBFに認可され正式に発表された。(記事)
7月31日:マラカナンでエメレクとのコパ・リベルタドーレス決勝トーナメント1回戦セカンドレグが行われ、2-0で勝利し合計スコア2-2でPK戦に突入。これを4-2で制して準々決勝に進出した。
エメレク戦制裁問題 (8月5日-9日):エメレクとの第2戦でトルシーダ達がスタジアム内で爆発物と発煙筒を使用した事がCONMEBOLから問題視され、クラブは8月5日に事情説明を求められた。8月9日にクラブ役員が制裁阻止の為に派遣された。厳重注意勧告、40万米ドルの罰金、マラカナンでのホームゲーム開催の当面禁止の可能性などが報道された(記事)。8月9日に1万米ドルの罰金処分が正式発表された。CONMEBOLは「今後同じことが起きれば」、次は最大40万米ドルの罰金、無観客試合処分も有り得るとフラメンゴに強く警告した。クラブは処分への不服申し立てをしていない。
8月15日:公式HPでマリオ・バロテッリ獲得の断念を発表した。(記事)
8月16日:ブルーノ・エンヒキ・ピントがブラジル代表、アラスカエタがウルグアイ代表に選出され、2022FIFAワールドカップ予選前のテストマッチに臨むことが決まった。
8月17日:ブラジリア開催のアウェイでの第15節ヴァスコ戦に1-4で圧勝し2位浮上。観客数はヴァスコ主催ながら圧倒的な数のフラメンゴのトルシーダの来場もあり、今季のセリエA最多動員記録をまた更新した。
8月21日:コパ・リベルタドーレス2019準々決勝第1戦をマラカナンで戦い、2-0でインテルナシオナウに先勝した。
8月25日:ブラジレイロン第16節。アウェイでセアラーSCに0-3で勝利し、サントスFCが引き分けたため勝ち点が並び、得失点差で優るフラメンゴが今季初めて首位に立った。
8月28日:エスタジオ・ベイラ=ヒオでコパ・リベルタドーレス準々決勝第2戦。立ち上がり優勢に試合を進めるが、2点のビハインドを背負うインテルに徐々に押し込まれ、63分に先制を許し合計スコア1点差に詰め寄られた。しかし80分に決定的なアウェイゴールで突き放し、合計3-1で勝って35年ぶりのベスト4進出を決めた。
8月30日:コロンビア代表MFグスタボ・クエジャルが、アル=ヒラル・サウジFCに750万ユーロで完全移籍した。フラメンゴでの4年間の成績は公式戦167試合2得点、タイトルは州選手権2回優勝・州ベスト11選出1回だった。(記事)
9月15日:ブラジレイロン前半戦が終了、13勝3分3敗・勝ち点42の単独首位で折り返した。総得点・得失点差・勝率も1位。ガブリエウ・バルボーザ「ガビゴウ」が16点で前半戦得点ランクトップ。ジョルジアン・デ・アラスカエタがアシストランキング単独首位。ホーム平均観客動員と総観客数トップ。連敗なし、未勝利は最長2試合。前半戦最後の第19節はマラカナンで2位サントスFCを1-0で下し、第14節からの連勝を6に伸ばした。
10月2日:コパ・リベルタドーレス2019準決勝第1戦。アウェイでグレミオと対戦し、3回ゴールを取り消されたがアウェイゴールとなる先制点を奪った。しかし終了間際に追いつかれ、1-1で引き分けた。
10月20日:ブラジレイロン第27節。マラカナンでフルミネンセとのクラシコ「フラフル」第2ラウンドに2-0で勝ち、リーグ首位をキープ。2019年シーズンは全公式戦でフラフル無敗を達成した。
10月23日:マラカナンでグレミオとの第2戦。前半終了間際までは拮抗した展開だったが、良い時間に先制して折り返した後は一気にゴールラッシュで畳みかけ、5-0で圧勝。合計6-1でCAリーベル・プレートとの決勝戦進出を決めた。フラメンゴのコパ・リベルタドーレス決勝進出は、唯一の優勝を記録した1981年大会以来38年ぶり。
10月27日:ブラジレイロン第28節。ホームで下位のCSA相手に1-0の辛勝だったが、それでもリーグ無敗を15試合に伸ばし首位をキープ。そして今季ホーム公式戦最多を更新する69,846人をマラカナンに集めた。
11月3日:ブラジレイロン第30節。ホームでコリンチャンスを4-1で下し、ブルーノ・エンヒキ・ピントがチームで2人目のハットトリック達成者となった。第14節ヴァスコ戦勝利からのリーグ連続無敗が16試合に達し、7位インテルナシオナウに勝ち点25差をつけたため、コパ・リベルタドーレス2020出場圏6位以内が確定した。
11月23日:コパ・リベルタドーレス2019決勝でアルゼンチンのCAリーベル・プレートを2-1で下し、38年ぶり2回目の優勝。FIFAクラブワールドカップ2020とレコパ・スダメリカーナ2020出場が決定した。終了間際に2点を決め勝利に貢献したガブリエウ・バルボーザは逆転ゴールの後にユニフォームを脱いで喜びを表した際に、非紳士的行為のイエローカードを1枚出された後、2枚目の提示を省略されレッドカードで退場した。しかし9ゴールで大会得点王を獲得した。ジョルジェ・ジェズス監督は、1991年大会でチリのコロ=コロを優勝に導いたクロアチア人監督ミルコ・ヨジッチに続き、ヨーロッパ人監督2人目のリベルタ優勝監督となった。
11月24日:フラメンゴが休みに入っていたブラジレイロン第34節で2位パルメイラスが敗れて勝ち点差13を縮められず、残り4節で逆転は不可能に。2009年シーズン以来10年ぶり通算6回目のセリエA優勝が決定した。
12月5日:今季最後のホームゲームをマラカナンで戦いアヴァイーFCに6-1で勝利。ブラジレイロン2019・セリエAにおけるホーム平均観客数はリーグトップの55,025人(ワールドフットボールは59,285人トランスファーマルクトは58,992人と記載)。2019年シーズンに南北アメリカ大陸で国内ホーム平均動員が5万人台に達したのは、他にメジャーリーグサッカーのアトランタ・ユナイテッドFC(52,510人)のみ。欧州ではブンデスリーガ2019/20におけるボルシア・ドルトムント、FCバイエルン・ミュンヘン、FCシャルケ04(出典1/2)、2019-20プレミアリーグにおけるマンチェスター・ユナイテッドFC、アーセナルFC、ウェストハム・ユナイテッドFC、トッテナム・ホットスパーFC(出典1/2)、ラ・リーガ2019-20におけるFCバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー(出典1/2)、イタリア・セリエA2019-20におけるインテルナツィオナーレ・ミラノ(出典1/2)、2019-20スコティッシュ・プレミアシップにおけるセルティックFC(出典1/2)の計12クラブがフラメンゴの平均を超えている。


翻訳元最終履歴
pt.wikipedia:Temporada do Clube de Regatas do Flamengo de 2019 ‎19h35min de 21 de novembro de 2019 (UTC)
en.wikipedia:2019 Clube de Regatas do Flamengo season 13:43, 21 November 2019 (UTC)

・ 1948-49ウルグアイサッカー選手組合ストライキ - 1950年ワールドカップ王者の知られざる内戦