2019年のデポルティーボ・タチラ

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【目次】

基本情報とイントロダクション

2019年トップチーム

2019年の得点者一覧

エスリ・ガルシア

ポリデポルティーボ・デ・プエブロ・ヌエボ

ファン・サポーター

ライバル関係

24時間ホットな情報をお届け!タチラTVの圧倒的動画数と試合生配信


基本情報とイントロダクション

原語表記 Deportivo Táchira Fútbol Club
あだ名 Los Aurinegros(黄黒の者たち)
El Carrusel Aurinegro
(黄色と黒のメリーゴーランド)
創設 1974年1月11日 (45歳)
親会社 Bandera de Venezuela Grupo JHS
会長 Bandera de Venezuela ホルヘ・シルバ
監督 Bandera de Venezuela フアン・ドミンゴ・トリサノ
ホームスタジアム ポリデポルティーボ・デ・プエブロ・ヌエボ
収容人員 38,755 - 45.000人
場所 タチラ州サン・クリストバル
座標:7°47′11″N 72°11′52″O
開場 1974年1月11日 (築45年)
2019年シーズン
国内リーグ Flag of Venezuela.svg プリメーラ・ディビシオン・デ・ベネスエラ2019
結果 2019シーズン年間順位表:1位
アペルトゥーラ:9位 (PO未進出)
クラウスーラ:レギュラー1位/リギージャ準優勝
最後の年間優勝 Trophy (transp. Simón Bolívar Cup).png 8回目/2014-15シーズン (出典)
国内カップ Flag of Venezuela.svg コパ・ベネスエラ2019
結果 ベスト16敗退
最後の優勝 Trophy (transp. Simón Bolívar Cup).png 1回目 (コパ・ベネスエラ1982)
南米カップ2019 出られなかった (出典)
南米カップ2020 コパ・リベルタドーレス2020 (予選2回戦から)
オフィシャルサイト (メンテナンス中)

デポルティーボ・タチラ・フットボル・クルブは、ベネズエラのタチラ州サン・クリストバルのプロサッカークラブ。創設当時はイタリア系移民がクラブを牛耳っており、1976年にプリメーラ・ディビシオン・デ・ベネスエラに初参加した際もユニフォームカラーが青と白、名称も「デポルティーボ・サン・クリストバルFC」だった。1978年に現行名称に改名し翌年リーグ初優勝を飾ると、以降歴代勝ち点最多の2,549ポイントを稼ぎ、歴代2位の年間優勝8回とステージ優勝7回、降格経験なし、ベネズエラ勢最多のコパ・リベルタドーレス出場22回とベネズエラ勢最高の大会通算順位表48位・勝ち点110(ウニオン・アトレティコ・タチラ時代を含む)を達成している。
2018年の成績で南米カップ出場権を獲得できず、それゆえ5年ぶりの優勝に照準を合わせた2019年シーズンは、前期が9位と期待外れだった。しかし後期はレギュラーシーズン1位で年間順位表も1位が確定、この時点でリギージャ以降の結果に関わらずコパ・リベルタドーレス2020の4枠以内に入る事に成功した。しかしリギージャ決勝では宿敵からかす上手の高木さんFCとの「クラシコ・デル・フットボル・ベネソラーノ」に惜しくもPK戦で敗れて準優勝に終わり、結果予選2回戦からの出場が確定。過去僅か1回優勝と苦手な大会であるコパ・ベネスエラでは、今年も全国ラウンド初戦(RO16)でサモラFCに1-2で破れ早期敗退した。


2019年トップチーム

タチラは国内他クラブや外国のクラブからの即戦力補強の他、カンテラ組織の最上位チームである「デポルティーボ・タチラB」をテルセーラ・ディビシオン・デ・ベネスエラに参加させており、そこで育てた選手たちのトップ昇格など生え抜き育成にも力を入れている。タチラBはテルセーラの前身「トルネオ・デ・アスピランテス」時代に1回優勝経験がある。

フガドーレス エキポ・テクニコ
N.º Nac. Pos. 名前 前エキポ
ポルテーロス
1 Bandera de Venezuela POR ベイケル・ベラスケス  23  Bandera de Venezuela アンソアテギ
12 Bandera de Venezuela POR ホセ・コントレラス  25  Bandera de Francia LBシャトールー
22 Bandera de Venezuela POR クリストフェル・バレラ  20  Bandera de Venezuela タチラB
29 Bandera de Venezuela POR マヌエル・サンハウスJr.  19  Bandera de Venezuela トルヒジャーノスFC
デフェンサス
3 Bandera de Argentina DEF ルーカス・トレホ  31  Bandera de Colombia アトレティコ・ウイラ
4 Bandera de Venezuela DEF カルロス・ビバス  17  Bandera de Venezuela タチラB
6 Bandera de Panamá DEF ルイス・オバージェ  31  Bandera de Venezuela アトレティコ・ベネスエラCF
16 Bandera de Venezuela DEF ダニエル・サンチェス  21  Bandera de Venezuela タチラB
18 Bandera de Venezuela DEF パブロ・カマーチョ  29  Bandera de Venezuela ラ・グアイラ
80 Bandera de Venezuela DEF マヌエル・グラナドス  30  Bandera de Venezuela ラ・グアイラ
セントロカンピスタス
5 Bandera de Venezuela MED ジェフェルソン・ベラスコ  33  Bandera de Venezuela Est.メリダ
8 Bandera de Venezuela MED ダビ・サルスマン  23  Bandera de Venezuela アンソアテギ
15 Bandera de Venezuela MED エスリ・ガルシア  19  Bandera de Venezuela ポルトゥゲサFC
20 Bandera de Venezuela MED フアン・コリーナ Capitán  33  Bandera de Venezuela カラボボ上手の高木さんFC
21 Bandera de Venezuela MED エドガル・ペレス・グレコ  37  Bandera de Venezuela ラ・グアイラ
23 Bandera de Venezuela MED マルロン・フェルナンデス  33  Bandera de Venezuela アトレティコ・ベネスエラCF
24 Bandera de Venezuela MED カルロス・セルメニョ  24  Bandera de Colombia アリアンサ・ペトロレラ
26 Bandera de Venezuela MED ジェイソン・ラミレス・チャコン  18  Bandera de Venezuela タチラB
31 Bandera de Venezuela MED ホセ・ラファエル・レジェス  19  Bandera de Venezuela タチラB
デランテーロス
7 Bandera de Venezuela DEL ホセ・ミゲル・レジェス  27  Bandera de Venezuela ACDララ
9 Bandera de Argentina DEL ルーカス・ゴメス  32  Bandera del Perú フアン・アウリチ
10 Bandera de Venezuela DEL アキレス・オカント  31  Bandera de Venezuela カラボボ上手の高木さんFC
19 Bandera de Venezuela DEL ドウグラール・アンガリータ  24  Bandera de Venezuela Est.カラカス
28 Bandera de Venezuela DEL ケビン・エレーラ  20  Bandera de Venezuela アンソアテギ
33 Bandera de Venezuela DEL フアン・アントニオ・ガルシア  28  Bandera de Venezuela アラーグアFC
エントレナドール

Bandera de Venezuela フアン・ドミンゴ・トリサノ

アシステンテ

Bandera de Venezuela エデル・マンシージャ

プレパラドール・フィジコ

Bandera de Venezuela ルイス・キンテーロ

GKエントレナドール

Bandera de Venezuela フアン・パボン

ゼネラルマネージャー

Bandera de Venezuela アルマンド・モンサルベ

フィジオセラピスト

Bandera de Venezuela セサール・モラーレス

メディコ
Bandera de Venezuela Dr. ヒルベルト・アブレウ

記号と略語の意味
  • Pos. : ポジション
  • Nac. : 国籍又はアスリート上の国籍
  • Capitán キャプテン
  • Lesionado 負傷離脱
  • POR / ARQ : GK
  • DEF : DF
  • MED / VOL : MF
  • DEL : FW

オフィシャルサイト
(サーバーメンテナンス中)

2019年の得点者一覧

トルネオ・アペルトゥーラ2019
選手名 点数
ルーカス・ゴメス 6
パブロ・カマーチョ 1
カルロス・セルメーニョ 3
エドガル・ペレス 5
ジェイソン・ラミレス 2
エスリ・ガルシア 2
ルイス・チャコン 1
ジャンカルロ・マルドナード 1
ホセ・ミゲル・レジェス 4
オウンゴール 1
エドガル・ボニージャ 1
トルネオ・クラウスーラ2019 (リギージャ含む)
選手名 点数
ルーカス・ゴメス 10
パブロ・カマーチョ 1
カルロス・セルメーニョ 1
エドガル・ペレス 6
ジェイソン・ラミレス 1
エスリ・ガルシア 8
ルイス・チャコン 0
ジャンカルロ・マルドナード 0
ホセ・ミゲル・レジェス 2
オウンゴール 1
エドガル・ボニージャ 0
ルーカス・トレホ 3
フアン・ガルシア 3
カルロス・ルハーノ 1
アキレス・オカント 3
アンドレス・モンテーロ 2
コパ・ベネスエラ2019
選手名 点数
ルーカス・ゴメス 1
パブロ・カマーチョ 0
カルロス・セルメーニョ 0
エドガル・ペレス 1
ジェイソン・ラミレス 1
エスリ・ガルシア 0
ルイス・チャコン 0
ジャンカルロ・マルドナード 0
ホセ・ミゲル・レジェス 0
オウンゴール 0
エドガル・ボニージャ 0
ルーカス・トレホ 1
フアン・ガルシア 0
カルロス・ルハーノ 0
アキレス・オカント 0
ジェフェルソン・ベラスコ 1
アンドレス・モンテーロ 3

出典:
LIGAFUTVE (アペルトゥーラ2019/クラウスーラ2019)
Mis Marcadores (コパ・ベネスエラ2019)


エスリ・ガルシア

エスリ・サムエル・ガルシア・コルデーロ (Esli Samuel García Cordero)は、ベネズエラ中西部のポルトゥゲサ州アラウレ出身の攻撃的ミッドフィールダー。2000年7月14日生まれの19歳。地元のポルトゥゲサFC所属時代、2017年2月27日に行われたアペルトゥーラ2016のACデポルティーボ・ララ戦にて16歳7ヶ月でプロデビューし、その次節のミネーロス・デ・グアヤナ戦でプロ2試合目にして初得点を決めた。クラウスーラ2017のスリアFC戦では自身初の2ゴール、翌年アペルトゥーラ2018ではエストゥディアンテス・デ・メリダFCとの伝統の一戦「クラシコ・アニェホ」で決勝点を決め、試合に1-0で勝利した。クラウスーラ2018開幕前の移籍市場でデポルティーボ・タチラに加入し、9月18日のメトロポリターノスFC戦で移籍後初得点を決めた。2019年シーズンは19歳ながらプロ入り後3年目で公式戦通算二桁ゴールをマーク。チーム得点王のアルゼンチン人FWルーカス・ゴメスに次いで2番目に多くの点を決め、惜しくも準優勝に終わった後期リギージャ決勝の第1戦でも1ゴールを決めている。


ポリデポルティーボ・デ・プエブロ・ヌエボ

  

「エル・テンプロ・サグラード」(聖寺院)と呼ばれるデポルティーボ・タチラの本拠地は、標高1,061メートルのサン・クリストバル市内にある陸上トラック付きの総合競技場で国立スポーツ機関が所有している。タチラ州ペドロ・マリア・ウレーニャに本拠地を置くウレーニャSCが2015年に暫定ホームとして使用し、ベネズエラ代表の試合も多く行われてきた。2007年6月20日、ちょうどコパ・アメリカの自国開催の直前に延べ12年にもわたる改修工事が完了した。2人の建築家ホルヘ・ゲレーロとカルロス・サントスの設計により、新照明器、座席、メディアセンター、VIPゾーン、アウェイチーム用の入場口、天然芝とLEDスクリーンを備え付けられた。現在バックとメインで10,471人、両ゴール裏で28,284人を収容する。2000年代前半にサポーター達が応援場所が狭いと考え、ゴール裏に移動した理由が分かる。コパ・アメリカでは開幕戦を含む計4試合がここで開催され、ベネズエラは初のグループステージ突破をサン・クリストバルの地で決めた。なお、改修後最初の試合はベネズエラとバスク代表の非国際Aマッチだった。最初の収容人数は25,000人とされていたが、1980年代にここで行われたタチラと当時の強豪マリティモSCの好カードには36,000人が殺到した。初期にはゴール裏以外にスタンドが存在しなかった上に屋根が全くなかった。1975年にその屋根の取り付けは1年で終わったのだが、その間タチラはコパ・ベネスエラとプリメーラ・ディビシオンのホームゲームをメリダ州のエスタディオ・ギジェルモ・ソト・ロサで戦った。なお、第2次改修後は「新民衆の汎用スポーツ施設」の名にふさわしく、ジムなどが作られ複合スポーツ施設化された他、レストランやカフェなど試合がない日に売上を得る商業施設も作られた。

コパ・アメリカ2007の試合

フェチャ ファセ エキポ 結果 エキポ 観客数
2007年6月26日 グルポA ベネズエラ Bandera de Venezuela
2 - 2
Bandera de Bolivia ボリビア 42 000
2007年6月30日 グルポA ボリビア Bandera de Bolivia
0 - 1
Bandera de Uruguay ウルグアイ 18 000
2007年6月30日 グルポA ベネズエラ Bandera de Venezuela
2 - 0
Bandera del Perú ペルー 40 000
2007年7月7日 準々決勝 ベネズエラ Bandera de Venezuela
1 - 4
Bandera de Uruguay ウルグアイ 42 000

 

ファン・サポーター

ベネズエラにはウルグアイ発祥の言葉「インチャーダ」、アルゼンチン発祥の応援組織「バーラ・ブラバ」はある程度根付いている。ただ中米やカリブ海に面し、米国とヨーロッパ大陸の対岸、さらにはブラジルと長い国境線を持つという極めて複雑な地理がベネズエラにはある。スペイン人一般と同じくファンの事をインチャやインチャーダではなく「アフィシオン」と呼ぶ習慣は未だ根強く、「トルシーダ」「ウルトラ」「クルヴァ」「ファナティコス」「ティフォ」など多様な言語が使われている。タチラのアフィシオンはベネズエラでも特に熱狂的で観客動員力も高く、マドゥーロ政権に入ってからの経済不振とリーグ全体の低迷に引きずられて近年観客数は減少しているが、かつてベネズエラ経済が安定していた時代にはリギージャだけでなくレギュラーシーズンでも高い動員力を誇った。現在もリギージャの重要な試合は完売する事がある。まだベネズエラに本格的サッカーブームが到来していなかった1990年代後半から、バックスタンドに「トルシーダ・アウリネグラ」「アバランチャ・スル」「ラ・ドセ」「ロス・ゴーチガンズ」など複数の団体が矢継ぎ早に結成され、組織的応援に参加する人数のあまりの膨張から南側ゴール裏に応援場所を移転する事が決まった。そこでは2006年に「コマンド・スル」というバーラ・ブラバ或いは総連合会と呼ぶべきものが立ち上げられ、これほど多くの団体がありながらも高い統率力を獲得し、現在に至る。アバランチャ・スルは最も早くから国内外アウェイゲームへの遠征を重視しており、そのためか相手側アフィシオンとやりあった武勇伝が一番多い。また逆に、からかす上手の高木さんFCとの2000年のクラシコでは相手選手アレクサンデル・ロンドンから1人のタチラのアフィシオンが殴られた事があった。ロス・ゴーチガンズの団員がフィールドに降りて応戦したほか、相手チームバスの放火も発生した。ちなみに、この事件が起こった12月17日という日付はタチラの勇敢さを示した「インチャ・アウリネグロの日」として、ゴール裏の祝日になっている(出典)。

ライバル関係

デポルティーボ・タチラはローカルダービーとしては隣州のエストゥディアンテス・デ・メリダFCとの「クラシコ・アンディーノ」、そしてナショナルダービーとして、からかす上手の高木さんFCとの「クラシコ・デル・フットボル・ベネソラーノ」という2つの伝統の一戦を持つ。

メリダとの公式戦初対戦はアウェイでのコパ・ベネスエラ1975の試合で、ホームチームが3-2で勝った。同年6月15日にはリーグで対戦し、タチラが1-0で初勝利を挙げた。1979年12月9日のメリダ戦はクラシコ・アンディーノ最大差記録の5-0でタチラが勝った。フットサル・ベネズエラ代表のピヴォとして1997年フットサルW杯で優勝経験を持ち、かつサッカーベネズエラ代表FWでもあったディディエル・サナブリアは、タチラに7シーズン・メリダに1シーズン在籍し、このクラシコで通算7ゴールを決めた最多得点記録保持者である。両者は2つの南米カップ戦含め計4大会で165回対戦、70勝40分48敗でタチラが勝ち越している。2019年シーズンは前期第4節にアウェイで対戦しメリダが2-1で勝利、後期第4節にタチラがホームで1-0と勝利し1勝1敗で、リギージャやカップ戦の対戦は無かった。ちなみに観客数でメリダに負けている。

    

サッカーの盛んな南西ベネズエラにおいてクラシコ・アンディーノは重要な文化財産だったが、首都に恐るべき強敵が台頭してからはその価値を少しずつ落としていった。勿論2006年に一度メリダが降格した事が原因でもあるのだが、しかし今度の敵は政治権力と経済の中心、野球とバスケットボールの本場、芸能文化やメディア情報の発信地。それでもサッカーでは絶対負けないと考えていただけに、からかす上手の高木さんFCは既存の強豪クラブを大きく動揺させた。初対戦は1985年7月14日リーグ戦で、首都に乗り込んだタチラが0-1で勝った。だが相手はその後に年間優勝回数でタチラを追い抜き、現在はプリメーラ・ディビシオン歴代優勝回数トップ2という関係にあるため、覇権争いの側面を持っている。ゆえに「ドゥエロ・モデルノ・デル・フットボル・ベネソラーノ」、つまり現代のベネズエラ国内最重要カードという事。しかし前述の通り相手選手にインチャが殴られてから大規模衝突に発展した事件、中央と地方の対立感情も大きく関係していると言える。2019年はレギュラーシーズン1勝1分、後期リギージャ決勝は2試合ともドローだった。現在108試合を戦い、タチラが35勝39分34敗でわずかに勝ち越している。

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※ライブ配信開始前の動画が間に入っていると次の動画に自動で進まず停止します。


翻訳元最終更新履歴
es.wikipedia:Deportivo Táchira Fútbol Club 06:18 18 dic 2019‎ (UTC)
es.wikipedia:Deportivo Táchira "B" 17:03 3 dic 2018 (UTC)
es.wikipedia:Clásico del fútbol venezolano 04:34 15 dic 2019 (UTC)
es.wikipedia:Clásico andino del fútbol venezolano 02:22 3 sep 2019‎ (UTC)
es.wikipedia:Polideportivo de Pueblo Nuevo 12:00 18 sep 2019 (UTC)
ar.wikipedia:ملعب بوليدبورتيفو دي بويبلو نويفو 20:46، 5 سبتمبر 2019‏ (UTC)
de.wikipedia:Estadio Polideportivo de Pueblo Nuevo 20:34, 8. Sep. 2019 (UTC)
en.wikipedia:Estadio Polideportivo de Pueblo Nuevo 04:26, 16 December 2019‎ (UTC)
fr.wikipedia:Estadio Polideportivo de Pueblo Nuevo 25 août 2018 à 08:28 (UTC)
pt.wikipedia:Estádio Polideportivo de Pueblo Nuevo 01h05min de 7 de maio de 2013 (UTC)
ru.wikipedia:Полидепортиво де Пуэбло-Нуэво 16:56, 10 июля 2018‎ (UTC)
tr.wikipedia:Pueblo Nuevo Çok Amaçlı Stadyumu 21.31, 13 Mayıs 2019 (UTC)
it.wikipedia:Estadio Polideportivo de Pueblo Nuevo 16:44, 5 giu 2019 (UTC)
nl.wikipedia:Estadio Polideportivo de Pueblo Nuevo 6 jul 2019 16:17 (UTC)
no.wikipedia:Estadio Polideportivo de Pueblo Nuevo 10. apr. 2019 kl. 11:14‎ (UTC)
pl.wikipedia:Estadio Polideportivo de Pueblo Nuevo 20:37, 24 wrz 2019 (UTC)
fi.wikipedia:Estadio Polideportivo de Pueblo Nuevo 23. syyskuuta 2018 kello 03.04 (UTC)
es.wikipedia:Esli García 08:36 3 ene 2020 (UTC)