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【COPA REACCIONADORES 2019】

CICLON DIO VUELTA EN ÚLTIMOS MINUTOS ANTE MENDOCINOS

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¡EN VIVO! Cristina presenta Sinceramente desde Mendoza

【SAF2019-20開幕節初日】ラシン0-0ウニオン

コパ・スダメリカーナ2019 R16第1戦CAインデペンディエンテ - ウニベルシダ・カトリカ
El Rey Sol(1638-1715) y Reysol(1940-) y Rey Sol(2000)
コパ・スダメリカーナ2019ラウンド16第2戦 AAアルヘンティノス・ジュニアーズ 0 - 1 CAコロン・デ・サンタフェ (2戦合計1 - 1/PK戦 3 - 4)
Consadole Canta Hoy Acá En El Baile
Kapanga - El mono relojero (時計仕掛けのサル/1989年)
プリメーラ・ディビシオン・デ・チレ2019第15節
コパ・スダメリカーナ2019ラウンド16第1戦 CAコロン・デ・サンタフェ 0 - 1 AAアルヘンティノス・ジュニアーズ
ボカ北米ツアー最終戦 地元ティフアナに0-1敗戦
7/11コパスダ控えるアルヘンティノスが本拠地の照明強化
CAコロンが7/11コパスダ戦チケット販売予告
ウルタードのボカ移籍暗礁? ジェノアから緊急オファー
ラシン米国合宿 期待の若手負傷離脱
ダニ・アウベスがメッシ非難「あいつ間違ってるよ」
ボカ連勝で北米ツアー最終戦へ
リーベル米国ツアー全勝 16日に初公式戦
サンブラーノ主審「アグエロとオタメンディはぶつかっただけ」
リオネル・メッシ追加制裁の可能性
2019年下半期はスーペルクラシコ4回も?

ボカ・ジュニアーズ監督「誰が出るかなんて知らん」
AFAメッシへ追加制裁を行わないよう嘆願
南米サッカー連盟がメッシの審判批判に返答
チリ監督「メデルとメッシの一発退場は誤審」
メッシまた審判批判「ペルーに正当な判定期待する」
リーベル新ユニ売上好調 中国ビール大手とスポンサー交渉も
メッシ一発退場 後味悪い銅メダル

【COPA REACCIONADORES 2019】

【最速】↓

【6分後】

【↑の33分後】

【↑の24分後】


OTRO CRUZERO LUCHÓ BIEN Y SE ACABÓ


0 - 0
ESTADIO ALBERTO J. ARMANDO

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【けど、短すぎじゃね?】

¡EN VIVO! Cristina presenta Sinceramente desde Mendoza



SAF2019-20第1節 ラシンクルブ - CAウニオン
2019.7.26 21:00 (UTC-3)
プレシデンテ・ペロン/アベジャネーダ

 0 - 0

枠内シュート率 10/15 - 3/5
ポゼッション率 72.8% - 27.2%
(後半終了)


主審:ニコラス・ラモリーナ
得点者
 ラシン:
うに:

 ラシン・クルブ・デ・ペロニスタ  CAウニオン・デ・サンタフェ
 PORガブリエル・アリアス  POR25 セバスティアン・モジャーノ
 DEF4 イバン・ピリュ(ピジュ)↓62'  DEF4 ダミアン・マルティネス
 DEF30 レオナルド・シガーリ33'  DEF17 ブリアン・ブラシ
 DEF23 ネリー・ドミンゲス  DEF23 ジェイマル・アンドラーデ
 DEF3 アレクシス・ソト  DEF6 ホナタン・ボッティネーリ (C)14'
 MED21 マルセロ・ディアス80'  DEF3 クラウディオ・コルバラン
 MED18 アウグスト・ソラーリ84'  MED19 エセキエル・ボニファシオ23' ↓72'
 MED28 マティアス・サラーチョ  DEL27 ハビエル・メンデス
 DEL10 マティアス・ロハス↓62'  MED11 ハリル・エリアス
 DEL9 ホナタン・クリスタルド 76'  DEL10 ガブリエル・カラバハル↓84'
 DEL15 リサンドロ・ロペス (C)  DEL22 フランコ・トゥルジャンスキー↓67'
 監督 エドゥアルド・コウデ  監督 レオナルド・マデロン

  
ベンチメンバー
ラシン・クルブ・デ・アベジャネダ CAウニオン・デ・サンタフェ
 POR13 ハビエル・ガルシア  POR1 マルコス・ペアーノ
 MED16 マウリシオ・マルティネス  DEF14 フェデリコ・ミロ
 MED19 ネリ・カルドーソ  DEF24 フランコ・ゴドイ
 DEL8 ディエゴ・ゴンサレス↑62'  MED8 ルーカス・リオス ↑72'
 MED32 ワルテル・モントージャ↑62'  MED20 ガストン・ゴンサレス
 MED11 ダビ・バルボーナ  MED5 ネルソン・アセベド↑84'
 DEL21 ダリオ・ツヴィタニッチ↑80'  DEL7 パブロ・クアドラ↑67'
 DEL  DEL
 DEL  DEF
   DEL
   MED



コパ・スダメリカーナ2019 R16第1戦
CAインデペンディエンテ - ウニベルシダ・カトリカ
2019.7.25 21:30 (UTC-3)
リベルタドーレス・デ・アメリカ/アベジャネーダ

 1 - 0

(合計1-0)
枠内シュート率 6/15 - 0/2
ポゼッション率 77% - 33%
(終了)


主審:ヘスス・バレンスエラ
得点者
 インデ:
パブロ・エルナンデス 55' ウニ:

 CAインデペンディエンテ  ウニベルシダ・カトリカ・キト
 POR25 マルティン・カンパーニャ(C)  PORF13 エルナン・ゴンサレス
 DEF16 ファブリシオ・ブストス  DEF25 アンドレス・ロペス
 DEF2 アラン・フランコ  DEF26 ギジェルモ・デ・ロス・サントス
 DEF4 ニコラス・フィガル(フィハル)  DEF17 ジュベル・モスケラ
 DEF20 ガストン・シルバ ↓77'  DEF15 グスタボ・コルテス44'
 MED19 パブロ・エルナンデス69' ↓74'  MED5 アンドレス・オニャ47'
 MED5 ニコラス・ドミンゴ  MED10 ファクンド・マルティネス68' ↓90'
 MED6 サンチェス・ミニョ26'  DEL23 ブルーノ・ビデス ↓76'
 DEL29 フランシスコ・ピッシーニ  MED28 ルイス・アマリージャ
 DEL10 マルティン・ベニテス  DEL11 ジェイソン・チャラ
 DEL11 セシリオ・ドミンゲス
→クリスティアン・チャベス
 DEL16 ワルテル・チャラ ↓84'
 監督セバスティアン・ベッカセセ  監督 サンティアゴ・エスコバル

  
ベンチメンバー
インデペンディエンテ ウニベルシダ・カトリカ・キト
 POR13 ミルトン・アルバレス  POR22 アンヘル・モスケラ
 DEF24 セルヒオ・バレト  POR31 エディソン・カルセレン
 MED22 フランシスコ・シルバ  MED13 ブライアン・オニャ ↑84'
 DEL15 アラン・ソニョーラ  DEL24 エミリアーノ・クラビホ
 MED14 ルーカス・ゴンサレス ↑74'  MED20 マティアス・ロドリゲス ↑90'
 DEL9 アラン・ベラスコ  DEF4 ディエゴ・アルマス ↑76'
 DEL18 シルビオ・ロメロ ↑77'  DEF
 DEL クリスティアン・チャベス  DEL
 DEL30 ゴンサロ・ベロン  DEF
   DEL
   MED


El Rey Sol(1638-1715) y Reysol(1940-) y Rey Sol(2000)

  1. El Rey Sol:Apodo del Louis XIV de Francia que consiguió el régimen absolutista y centralizado.
  2. Reysol:Club de fútbol japonés que se consagró campeón de J1 al 2011, siendo el primer ejemplo recién ascendido en ser el campeón nacional, además nombrador a la Copa Chibagin como 'uno de los más grandes títulos del mundo'.
  3. Rey Sol (Album):Décimo primero álbum del Fito Páez editado al 2000, incluyendo el sencillo «El diablo de tu corazón» que más escuchó en radios.
 

コパ・スダメリカーナ2019 R16 第2戦 2019.7.18 21:30 (UTC-3)
エスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナ/ブエノスアイレス

 0 - 1

(合計1-1)
枠内シュート率 4/10 - 4/8
ポゼッション率 48% - 52%
(PK戦 3 - 4)
シルバ× - オルティス×
バタジーニ× - フリッツレル×
モンテーロ〇 - チャンカライ〇
アウチェ〇 - アリエンドロ〇
トーレン〇 - ロドリゲス〇
マカリステル× - ベルナルディ×
イバニェス× - オリベラ〇
主審: アンデルソン・ダロンコ
得点者
 AAAJ:
コロン:ベルナルディ 70'

 AAアルヘンティノス・ジュニアーズ  CAコロン・デ・サンタフェ
 POR12 ルーカス・チャベス  POR1 レオナルド・ブリアン
 DEF15 ホナタン・サンドバル  DEF19 アレックス・ビーゴ
→DEL24ギジェルモ・オルティス 73'
 DEF2 ミゲル・アンヘル・トーレン (C)  DEF6 エマヌエル・オリベラ
 DEF16 カルロス・キンタナ  DEF2 ルーカス・アセベド
 DEF13 エンソ・イバニェス  DEF13 ゴンサロ・エスコバル
 MED17 フランコ・モジャーノ  MED23 クリスティアン・ベルナルディ
 MED20 ファウスト・ベラ
→MED5 フランシス・マカリステル 77'
 MED5 マティアス・フリッツレル
 MED27 ガブリエル・アウチェ  MED18 ロドリゴ・アリエンドロ
 DEL18 サンティアゴ・シルバ  MED28 マルセロ・エスティガリビア
→MED11ギジェルモ・セリス 85'
 DEL7 ビクトリオ・ラミス
→MED30 ファウスト・モンテーロ 84'
 DEL10 ルイス・ミゲル・ロドリゲス (C)
 DEL25 ラウル・ボバディージャ
→DEL11 ダミアン・バタジーニ 63'
 DEL7 ニコラス・レギサモン
→DEL12 トマス・チャンカライ 77'
 監督ディエゴ・ダボーベ  監督 パブロ・ラバージェン

  
ベンチメンバー
AAAJ コロン
 POR1 フェデリコ・ランシリョッタ  POR17 イグナシオ・チッコ
 MED5 フランシス・マカリステル  POR22 ホアキン・アス
 DEF6 マキシミリアーノ・セントゥリオン  MED11 ギジェルモ・セリス
 DEL11 ダミアン・バタジーニ  DEL12 トマス・チャンカライ
 MED14 マトコ・ミリイェヴィッチ  14 サンティアゴ・ピエロッティ
 MED21 セサール・フロレンティン  DEF15 ダミアン・シュミット
 DEL29ガストン・ベロン  DEF16 フランコ・キロス
 MED30 ファウスト・モンテーロ  DEL20 トマス・サンドバル
   DEF24 ギジェルモ・オルティス
   DEL27 ウィルソン・モレーロ
   MED29 マテオ・エルナンデス

 

CONSADOLE CANTA HOY ACÁ EN EL BAILE

Daniel Magal - Cara de Gitana (ジプシー女の顔/1977)
"El argentino Daniel Magal se dio a conocer en todo el mundo hispano con ‘Cara de gitana’ en 1977, canción que compuso de forma conjunta con Rubén H. Lotes y que en el mercado español desembarcó un año más tarde."(Diario El Correo de Bilbao, España)

EL PEPO - Hoy Acá En El Baile (2015)

Vamo Sapporo sah sakebou atsuku nare aka to kuro
(Vamo Sapporo sí gritamos hay que ser descontrolado rojinegro)
Vamo Sapporo sah sakebou atsuku nare dare yorimo
(Vamo Sapporo sí gritamos hay que ser el más descontrolado)
Oretachi ga koko ni atsumaru no ha...aka to kuro ga jinsei dakara
(La razón que nos juntamos acá....es, porque rojinegro es toda la vida)
Omaetachi ga tatakau basyo ni oretachi ha kanarazu irusa
(A cualquier lugar que vos jugáis siempre nunca dejamos seguir)
 

Kapanga - El mono relojero (時計仕掛けのサル/1989年)

 
鬱な時間ファシズムに支配される君 裸の将軍様 ボリス・カーロフがまだマシ
君ら時計仕掛けのサル 君は時計を買った 君が不眠症なのは俺がよく眠れるから
君たちゃ眠りに行きなさーい 俺は自分が寝たいとき寝ます ビールも飲めるし思う存分酔っぱらう
机でも寝らんないサルは一生クソザル でも俺には脳味噌あんの 俺たちは時計の奴隷じゃないんだから
Oh oh oh oh 俺たちゃ時計のご主人様

お前がどこで試合しても どこに行こうと俺は必ずここにいる
覚悟しろエストゥディアンテス 俺たちはこれからお前らをぶちのめす
これがマルセロの軍団 気持ち込めて戦う軍団
どんなクソ試合でも歌うのさ たとえ敗れようとも
Y dale orange navy kimochi misete tatakae
Atsuku naruno wo matsu na oretachi de atsuku shiro
(Y dale Armada de narranja ponga más huevos al luchar)
(No te espera a ser provocado sino pues déjanos matarles)

プリメーラ・ディビシオン・デ・チレ2019第15節

ホーム 結果 ビジター 会場 日付 時間
コキンボ・ウニード vs. ウニベルシダ・デ・コンセプシオン フランシスコ・サンチェス・ロメロ 7/26 20:00
ウニオン・エスパニョーラ vs. コブレサル サンタ・ラウラ=SEK 7/27 12:30
CDパレスティーノ vs. ウニベルシダ・デ・チレ ムニシパル・デ・ラ・システルナ 15:00
アウダックス・イタリアーノ vs. デポルテス・イキケ ビセンテナリオ・デ・ラ・フロリダ 20:00
オイギンス vs. デポルテス・アントファガスタ エル・テニエンテ 7/28 12:30
ウアチパト vs. ウニベルシダ・カトリカ ウアチパト=CAP・アセロ 15:00
コロコロ vs. エヴェルトン モヌメンタル・ダビ・アレジャーノ 17:30
ウニオン・ラ・カレーラ vs. クリコ・ウニード ニコラス・チャウアン・ナサール 20:00
  

順位 勝ち点 試合
1. CDウニベルシダ・カトリカ 32 14 10 2 2 26 9 17
2. CSDコロコロ 28 14 8 4 2 24 15 9
3. ウニオン・エスパニョーラ 25 14 8 1 5 17 19 -2
4. CDウニオン・ラ・カレーラ 23 14 6 5 3 19 13 6
5. アウダックス・イタリアーノ・ラ・フロリダ 23 14 7 2 5 19 18 1
6. CDオイギンス 21 14 6 3 5 19 17 2
7. CDパレスティーノ 19 14 5 4 5 22 18 4
8. CDPクリコ・ウニード 19 14 4 7 3 23 21 2
9. CDウアチパト 19 14 5 4 5 16 18 -2
10. コキンボ・ウニード 18 14 4 6 4 16 15 1
11. エヴェルトン・デ・ビニャ・デル・マル 16 14 4 4 6 15 17 -2
12. デポルテス・イキケ 16 14 4 4 6 15 20 -5
13. ウニベルシダ・デ・チレ 12 14 2 6 6 19 25 -6
14. CDコブレサル 12 14 3 3 8 14 23 -9
15. CDウニベルシダ・デ・コンセプシオン 12 14 3 3 8 10 19 -9
16. デポルテス・アントファガスタ 10 14 2 4 8 13 20 -7
2019.7/13

1位=優勝/コパ・リベルタドーレス2020本大会出場
2位・3位=コパ・リベルタドーレス2020出場
4位~7位=コパ・スダメリカーナ2020出場
15位・16位=プリメーラB・デ・チレに自動降格
翻訳元最終履歴:
es.wikipedia:Primera División de Chile 201919:57 15 jul 2019 (UTC)

  

コパ・スダメリカーナ2019 ラウンド16 第1戦 2019.7.11 21:30
エスタディオ・ブリガディエル・ヘネラル・エスタニスラオ・ロペス/サンタフェ

 0 - 1

枠内 3/5 - 2/11
ポゼ 61 - 39
(試合終了)
主審: エステバン・オストヒチ
得点者
 コロン:
AAAJ:マティアス・ロメロ 38'

 CAコロン・デ・サンタフェ  AAアルヘンティノス・ジュニアーズ
 GK1 レオナルド・カストロ  GK12 ルーカス・チャベス
 DF2 ルーカス・アセベド (55')  DF15 ホナタン・サンドバル (46')
 DF19 アレックス・ビーゴ  DF2 ミゲル・アンヘル・トーレン (C)
 DF6 エマヌエル・オリベーラ(90')  DF16 カルロス・キンタナ
 MDF13 ゴンサロ・エスコバル  DF13 エンソ・イバニェス (48')
 MF5 マティアス・フリッツレル  MF26 マティアス・ロメロ
→MF5 フランシス・マカリステル (81')(90')
 MF18 ロドリゴ・アリエンドロ  MF17 フランコ・モジャーノ
 MF28 マルセロ・エスティガリビア  MF20 ファウスト・ベラ
→MF30 ファウスト・モンテーロ (73')
 MF23 クリスティアン・ベルナルディ
→FW12 トマス・チャンカライ (69')
 MF7 ビクトリオ・ラミス
MF14 マトコ・ミリイェヴィッチ (68')
 FW27 ウィルソン・モレーロ
→FW7 ニコラス・レギサモン (76')
 FW27 ガブリエル・アウチェ
 FW10 ルイス・ミゲル・ロドリゲス (C)
→FW20 トマス・サンドバル (87')
 FW18 サンティアゴ・シルバ
 監督 パブロ・ラバージェン  監督 ディエゴ・ダボーベ



ボカ北米ツアー最終戦 地元ティフアナに0-1敗戦
現地時間7月10日午前6時ごろ、ボカ・ジュニアーズは米国シアトルから早朝にメキシコのバハ・カリフォルニア州ティフアナに移動。同日夜にリーガMXのクラブ・ティフアナと北米ツアー最後のPSMを行った。先発はGKマルコス・ディアス、DFフリオ・ブッファリーニ、リサンドロ・ロペス、カルロス・イスキエルドス、エマヌエル・マース。MFホルマン・カンプサーノ、アグスティン・アルメンドラ、クリスティアン・パボン、ホルマン・レイノソ、FWカルロス・テベス、ラモン・アビラ。ボカは前半から出来が悪く、元デフェンサ・イ・フスティシア監督のアルゼンチン人レオネル・ミランダの率いるティフアナに中盤を支配され、アルメンドラとカンプサーノは再三ボールを失いリズムを崩した。後半は多くの選手を入れ替えボールを持てるようにはなったが、依然としてティフアナの中盤の鋭いプレスから自陣に攻め込まれるシーンが続き、87分に先制を許し敗北した。(ソース)


7/11コパスダ控えるアルヘンティノスが本拠地の照明強化

アルヘンティノス・ジュニアーズは、本拠地エスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナの照明光度が上がった事をツイッターで紹介した。6月10日に始動したチームはマプチェでの合宿で基礎体力作りとボールを使った練習を経て、ウラカン、エストゥディアンテスBA、ヒムナシア・イ・エスグリマLP、アルセナルらを相手に精力的に練習試合をこなしてきた。7月11日21時半にはサンタフェ州サンタフェのエスタディオ・ブリガディエル・ヘネラル・エスタニスラオ・ロペスに乗り込み、CAコロンとコパ・スダメリカーナのラウンド16第1戦を戦う。そして7月18日21時半、今度はアルヘンティノスのカーサにコロンを迎える予定。昨季チームはスーぺルリーガで屈辱的な26クラブ中最下位だったが、平均勝ち点20位で降格を免れた。今季はレンタル・レンタルバック・契約満了の退団10人に対し、同じく金のかからないフリー移籍と保有権分割で5人が入団した。その中には実績豊富な元ウルグアイ代表FWサンティアゴ・シルバも含まれている。


CAコロンが7/11コパスダ戦チケット販売予告

現地時間7月11日21時半にアルヘンティノス・ジュニアーズとコパ・スダメリカーナ決勝T1回戦のファーストレグを戦う、CAコロン・デ・サンタフェがチケットの価格と席種の案内を出した。第1戦は本拠地のエスタディオ・ブリガディエル・ヘネラル・エスタニスラオ・ロペスでの開催で、ヘネラレス(ゴール裏)、プラテアス・セクトール・ノルテ(バック)、プラテアス・セクトール・オエステ(メイン)、パルコス(パルコ)の順に高くなっていき、ソシオと非ソシオでは価格が倍以上違う。アボナードス(年間予約席)は一律300ペソとある。また同日のツイートではスーペルリーガ2019-20年間シートの案内も出された。チームは6月中旬ごろから始動しており、7月6日には地元のCAアルヘンティーノと「コパ・サンタフェ」を戦い、1-0で勝利し実践に向けて仕上げている。

ウルタードのボカ移籍暗礁? ジェノアから緊急オファー

ボカへの移籍が決定目前と報じられていた、ヒムナシア・ラプラタの19歳ベネズエラ人FWハン・ウルタードにイタリアのジェノアからオファーが届いたことがわかった。既にボカのアルファロ監督は彼の入団を喜ぶコメントを発し、あとは契約書にサインするだけという段階まで交渉が進んでいた矢先のニュースであった。ウルタード自身は以前から簿価でプレーしたい希望を公に語っており、保有権は500万ドルで完全買取できる。ボカの強化責任者ニコラス・ブルディッソは最新の状況を聞かれ、「いま2つのクラブが競合状態に入ったのは事実です。今ウルタードの保有権はヒムナシアが50%、もう50%はデポルティーボ・タチラからの移籍時に交渉した人物が持っています。ボカはウルタード本人との合意は得ましたし、ヒムナシアと契約交渉の最中です。彼らに第3のクラブから接触がありました、なので我々は事実関係の究明に奔走しています。私は上手くいくと楽観的にとらえています、大丈夫です。わずかな情報も逃しはしません」とボケンセをなだめるコメントを発した。(ソース)

ラシン米国合宿 期待の若手負傷離脱


日本時間7月10日午前9時ごろ、昨季王者ラシンの21歳左DMFニコラス・ムスシオが米国オーランドでの合宿中に負傷したことがわかった。ムスシオはチームから離脱し、アベジャネーダに戻って治療とリハビリに入っている。ムスシオはまだ1軍と契約していないレセルバ所属選手でオフィシャルサイトの1軍選手リストにも載っていないが(ソース)、ボカに敗れたスーペルコパで1軍公式戦にデビューし、プレシーズンで契約締結に向けてアピールに励んでいる最中であった。チームは6月30日に米国入りして未だ試合を行わずひたすらトレーニングに励んでおり、表面的には明るい雰囲気である。女子チームや下部組織、路上生活者救出活動、エスタディオ・プレシデンテ・ペロンが来年のコパ・アメリカ会場に選ばれている事を紹介しているほか、「ボエド帰り」が決まったライバルのサン・ロレンソに祝福のツイートなども出している。(ソース)

 

ダニ・アウベスがメッシ非難「あいつ間違ってるよ」

ブラジルのテレビ番組「ベィン・アミゴス」に出演したユベントスFCのダニ・アウベスがリオネル・メッシの言動を批判した。自身12年ぶりのコパ・アメリカ優勝を自国開催で勝ち取ったばかりのアウベスは、2008年夏にセビージャFCからペップ・グアルディオラ監督が就任したばかりのFCバルセロナへ移籍。以後7シーズンもメッシと共にプレーし、プリメーラ・ディビシオン6回、コパ・デル・レイ4回、UEFAチャンピオンズリーグ3回、FIFAクラブワールドカップ3回など全てのタイトルを総なめにしたメッシの盟友であり、また人間的にも親友関係を築いていたとされる。

「本当の友達であれば、普通なら友達があんな風に俺の国を侮辱するなんてありえないよな。そりゃまあ、熱くなって口が滑ったって事ぐらいわかるけどよ。でも言った内容には全く同意できないぜ」「決勝戦の前に言ってたアレな、俺たちは優勝を勝ち取るために限界を超えるほど努力してたのに、なんだよあの言い草はよ」「まず第一にだ、メッシの言動にはブラジル代表への敬意が欠けてるよ。ま、あくまでオレ個人の意見だけどさ。そして次に、最高の舞台に辿り着こうとするため、夢をかなえるために戦っている多くのプロフェッショナルに対する礼儀ってものが無いんじゃないかな、アイツ」「そういう時と場合をわきまえた人間こそが、俺の思う本当の友達ってやつだと思うんだな。で俺としては、アイツの言っていることはそういう点で間違ってると思う」「レフェリーのせいにしたがってるみたいだけどさ、問題はアルゼンチン自身だろ。メッシというものがありながら、あいつら何もわかっちゃいない・・・」(ソース)


ボカ連勝で北米ツアー最終戦へ

 
現地時間7月7日に米国シアトルで行われたコロッサス・カップ2019の第2戦で、ボカ・ジュニアーズはCDグアダラハラを2-0で下し、クラブ・アメリカ戦に続き2連勝した。先発はGKエステバン・アンドラーダ、DFマルセロ・ウェイガン、パオロ・ゴルツ、リサンドロ・ロペス、エマヌエル・マース、MFアグスティン・アルメンドラ、ホルマン・カンプサーノ、アレクシス・マカリステル、クリスティアン・パボン、FWダリオ・ベネデット、マウロ・サラテ。得点者はマカリステルとベネデット。同じく2戦全勝でツアーを切り上げたリーベルに対し、ボカはシアトル大学で試合後2日間練習を続け、日本時間7月10日午前6時ごろ飛行機でメキシコ北西部のバハ・カリフォルニア州ティフアナ市に移動。現地時間7月10日19時に地元のクラブ・ティフアナと対戦してからアルゼンチンへ戻る予定。


 

リーベル米国ツアー全勝 16日に初公式戦

現地時間7月6日に米国シアトルのセンチュリーリンク・フィールドで行われたコロッサス・カップ2019第2戦は、CAリーベル・プレートが2-0でクラブ・アメリカを下して2連勝した。リーベルは開始早々から中盤を制圧して奪ったボールを正確につなぎ、14分アルバレス・19分フェレイラが決め5分間で2点を先行。その後はややリトリートしてGKヘルマン・ルクスの好守を中心に反撃を防ぎ、追加点のチャンスを得たが決められず2-0で試合を終えた。リーベルはこれでコロッサス・カップを切り上げ、8日にはアルゼンチンに帰国した。

今後は現地時間7月16日21時10分にサンルイスのエスタディオ・ラ・ペドレーラで行われるコパ・アルヘンティーナ2018-19のラウンド32、CAヒムナシア・イ・エスグリマ・デ・メンドーサ戦に向けて調整する予定。ガジャルド監督はCDグアダラハラ戦から先発を入れ替え,GKヘルマン・ルクス、DFゴンサロ・モンティエル、ロベルト・ロハス、ルイス・クアルタ、ファブリシオ・アンギレリ、MFブルーノ・スクリーニ、エセキエル・パラシオス、イグナシオ・フェルナンデス、クリスティアン・フェレイラ、FWフリアン・アルバレス、ラファエル・ボレの11人を選んだ。途中出場はベンハミン・ロルエイセル、ホルヘ・カラスカル、ナウエル・ガジャルド、サンティアゴ・ソサ、エリアス・ロペス,ルーカス・ベルトラン、ケビン・シビジェ。審判団は米国人4人。(ソース)

サンブラーノ主審「アグエロとオタメンディはぶつかっただけ」

  
コパ・アメリカ2019準決勝ブラジル対アルゼンチン戦の主審を務めたロディー・サンブラーノ氏が、「ペナルティエリア内で倒れたアグエロとオタメンディは、偶然ブラジルの選手にぶつかっただけ」と母国エクアドルのラジオ番組でコメントした。この2つの接触プレーについてアルゼンチンの選手は激しい抗議をしたが。サンブラーノ主審はビデオでの確認を全くしようとせず、アルゼンチンサッカー協会も南米サッカー連盟に対し正式抗議するなど論争化していた。「私は試合終了まで一貫してVARチームとの連携を保っていた。私がピッチ上で何を言ったかも録音記録に残っているよ。私はビデオ確認するまでもないと判断した。試合はうまく終わったと思う」

アグエロと接触したダニ・アウベスは、「アグエロが俺に倒された?逆だろう、ゴール裏からの映像を観ればアグエロのファウルだとわかるはず。だがブラジルがカウンターに行ったので、主審はアドバンテージで流しゴールを決めることが出来た。いいレフェリングだ、感謝している」と発言している。オタメンディとアルトゥールの接触についてサンブラーノ主審は「18人ほどの選手があのセットプブルーノ・スクリーニ、レーの密集の中にいたが、選手が倒れたのは見えた。あれは笛を吹くフィジカルコンタクトじゃない、VARが証明できる。オタメンディの方が意図をもって体をぶつけに行っていて、相手も同じ動作をしたが、しかし意図的に行っているのはオタメンディの方だ」「VARの方から私に呼びかけがあればよかった、そうすれば私はビデオを観ようとしたはずだが。しかし我々の通信は試合中常に保たれていた。ピッチ上もビデオルームも発言は全て録音記録にあるよ」

「我々審判団は試合結果を左右していなラファエル・ボレい。やっているサッカーを観れば、ブラジルが優勝にふさわしかった事は明白。それで私に何の言いがかりをつけようってんだ」「試合後2日間、全ての通信記録をチェックした。審判団の通信は一度も切れていなかった。機械的な改善は確かに可能かもしれないが、今それを言っても終わったものはどうにもならないでしょ」「メッシは献身的にプレーしており、試合中の彼からは不満を感じ取れなかった。だから本当に驚いたよ、まさか試合後あんな風に罵倒されるとは・・・まあ、人それぞれ意見を主張する個人の自由は在ると思うけれど」「どう考えてもブラジルが優勝するに値した大会だった。敗者は言い訳を探してる、それはレフェリングだ。CONMEBOL審判委員長からは。君の仕事には満足してるから平静を保っていればいいと言われたしね。私の妻が審判業界の人間とかそういうデッチ上げは止めてくれないか。私は2022年カタールの舞台に立つことを目標に仕事をしていく」(ソース))


 

リオネル・メッシ追加制裁の可能性

日本時間7月9日午前8時ごろ、アルゼンチンサッカー協会会長クラウディオ・タピアがリオネル・メッシへの追加制裁の可能性について取材に答えた。「2022年W杯南米予選の初戦出場停止はもう決定事項で、問題はそれがさらに数試合続くのか、罰金などで済まされるのか、その場合どれだけの額になるのかといったところ。南米サッカー連盟の規定に違反する行為に当たるわけだが、あちら側がどの項目をどこまで適用するかが問題だ」「第20項違反の罰金処分の場合、金額は最低100米ドルから最高50,000米ドル。出場停止の場合は、最長24試合もしくは24か月間。まあメッシの知名度や実力を考えればそんな殺生に扱われることは・・・だって最長2年ですよ?まあしかし彼が、言ってしまったことはもう取り返しがつきませんけどもね」

「予選第2節まで出場停止となると、2020年3月までになるわけで。コパ・アメリカ2020までには何とかなる、たぶん。メッシはいま・・・ロサリオで休養中です」「やはりビデオ判定そのものではなく、ビデオ確認する・しないの判断を下すレフェリーに問題があると思う。ここ数日間、CONMEBOLとは色々あったけれども、さすがに2020年の共同開催権剥奪はない。いくらなんでも。これからちゃんと話し合われるので、大丈夫」「ブラジルのボルソナーロ大統領は開幕戦・準決勝・決勝とおいしいところに出席して、CONMEBOLのドミンゲス会長の隣で決勝を観た。我々AFAとしては、、これが一種の政治的プロパガンダであるかどうかについての議論に加わらない。彼の行動に何か問題があるなら自己責任だし、ブラジル連盟への処置はCONMEBOLが決める事だ。重く見積もっても経済的内容で済まされるだろうが」(ソース)

2019年下半期はスーペルクラシコ4回も?

2019年上半期はスーペルクラシコが1試合もない珍しい日程になった。今週水曜日、現地時間7月9日にはスーペルリーガ2019-20の正確な開幕日が判明するが、今季も全日程の大多数の節が開幕年に消化される見込み。スーペルクラシコは前半戦がモヌメンタル、後半戦がラ・ボンボネーラと予測されている。コパ・アルヘンティーナ2018-19ではベスト16まで(ソース/公式)、コパ・リベルタドーレス2019では準決勝まで当たらない。2019年下半期は日程と勝ち進み具合により最大4試合スーペルクラシコが行われる可能性がある。(ソース)

AFAメッシへ追加制裁を行わないよう嘆願

アルゼンチンサッカー協会は日本時間7月8日早朝、南米サッカー連盟からの厳重注意を受けリオネル・メッシへの追加制裁を行わないよう嘆願していることがわかった。メッシはコパ・アメリカ2019の3位決定戦の一発退場で次の公式戦出場停止が既に決定しているが、試合後にリオネル・スカローニ監督やクラウディオ・タピア協会副会長と並んでCONMEBOL批判発言をしたため、さらなる処分が下される懸念が浮上している。

ボカ・ジュニアーズ監督「誰が出るかなんて知らん」

「どの選手が出るのかなんて教えられんよ」- 日本時間7月9日未明、ボカ・ジュニアーズのアメリカツアー真っ最中のグスタボ・アルファロ監督から、ボケンセを困惑させる談話が飛び出した。現在ボカは完全移籍放出2名・無償貸出5名で移籍金収入90万ドル。完全移籍獲得およびレンタルバック10名・無償レンタル1名で移籍金支出はなし。90万ドル黒字だが、ボケンセにしてみれば問題はカネではなく戦力がアップしているのかどうかという事。

「今季もボカの監督を務めさせてもらい、我々は毎日が真剣勝負です。私は特定の選手の好みを言うのは性分に合いませんでね、選手たちに自由に競い合える空気があればいいと思っております。とはいえ問題は、私一人の力では無理ってことなんですわ、人間は金だけじゃ動かないし、人生色々と他にも大事な事ありますでしょ。個人の悩みとかチーム状況とか、選手は同時に複数のこと考えなきゃならない。人間関係、選手の心理。それを外から見て分析するのはとっても難儀な作業でしてな。その選手が残りたいのか出たいのか、そんなの私にゃわかりません。あいにくですが、開幕まであと何人の選手が出入りするか私にゃサッパリわからんのですよ」と、記者たちを困惑させた。

「プレシーズンは試合結果より内容を追い求めるモンです。それはロス・カルダレス(練習場)での初日から、こうしてアメリカに来てもずっとね。各ラインの距離感、コンパクトに連携を保ってやれてるか、ビルドアップの最初の1本目のパスの精度とか。もっと大事なのは自陣深くから一気に3/4(アタッキングサード)に通すフィードができているか、それに反応して選手たちがちゃんと動けるか、3人のエンガンチェが中盤の底でうまくゲームを作れるか。そんなのばっかですよ。」

「選手を代える時は、動きの悪い選手は当然ですが戦術的理由もありますわな。誰がフル出場して誰が代えられるとか、そんなの私の口から言えるわけないでしょ、なんでそんなの教えなくちゃいけないんですか。パフォーマンスが良い悪いとかじゃあなくて、もっとね、入れるべき選手と外すべき選手をただ普通に考えてやってるだけなんです、私としては」

「ブッファリーニの負傷離脱で、3ラインが2.9ラインぐらいになりましたかね。私を批判したければ御自由に、しかし我々の結果が最終的に出るのはベンチではなく、ピッチですよ。決定的なシュートがバーに弾かれて、それも全部監督のせいですか、そうですか。試合分析は大いになさってかまわない、私は関与しません。自分の判断通りにいかなくとも、自分の考えを信じてやるだけですんで。選手たちには言ってますよ、勝つことに慣れすぎちゃいかんよ、それは絶対に君らをダメにするからって。そのあいだ、私は監督として勝つための準備をするわけで」。(ソース)



南米サッカー連盟がメッシの審判批判に返答

ボリビアのエル・ディア紙は、南米サッカー連盟がメッシの審判批判に対してソーシャルメディアで返答したと報じた。「サッカーでは勝者があれば敗者もある。フェアプレーの基本は真摯に結果を受け止める事だ。それはレフェリーの決定に対しても言えることで、レフェリーは常に絶対的存在なのだ」「12か国が対等な条件で競っている大会で、ただ1つの国が真実と異なる根も葉もない批判をするのは、コパ・アメリカの団結精神と公正さを乱す行為である」「アルゼンチンの抗議は大会への敬意を欠いている。南米サッカー連盟の全ての職員とプレイヤー、つねに休む間もなく働きプロフェッショナル化と透明化のために努力し、南米サッカーを発展させようとしている人間たちへの侮辱だ」(ソース)

アルゼンチンメディアがブラジルの優勝をボロクソ非難

アルゼンチンの主要メディアがブラジルの優勝直後に「また怪しい判定、リシャリルソンPKでダメ押し点」「今回のコパ・アメリカは、全体を通してビデオ判定ミスと疑惑判定のオンパレードだった」とレフェリーの偏向判定を批判した。しかし「アルゼンチン人リカルド・ガレカ監督のペルーはブラジルによく渡り合ったが、最後はホームチームの力量がモノを言った」と試合内容にも触れた。OLE公式ツイッターアカウントでは「大統領が選手の輪の中でトロフィーを掲げる」「フェアプレー賞にブラジル(笑)」「9回しか優勝してないくせに」「またおかしな判定でブラジルに決定的な3点目が」と、試合終了からずっとボロクソにけなし続けている。(ソース)

 

2 - 1

 試合終了

チリ監督レイナルド・ルエダ「メデルとメッシの一発退場は誤審」

「あの両者一発退場は正当化できない。プレーの中で起こったフェアチャージではないか。暴力行為ではなくコンタクトプレーと解釈すべきだ」。敗北したチリのルエダ監督がマリオ・ディアス・デ・ビバル主審を批判した。「色々な事が起こってしまったが、アルトゥーロとアレクシスはやや消極的になってしまったかな。ガリーが試合を難しくしたものだから、2人ともやりにくくなった。アルゼンチンは強い相手で責任感を持つ集団、そして最後までやり遂げた。そういう人たちが勝つのは、正当に報われたという事だね。そりゃあ負けた我々は悔しいんだが」。


メッシまた審判批判「ペルーに正当な判定期待する」

「決勝でペルーに正当な判定とビデオ確認が行われるといいね」- メッシが3位決定戦後の試合後会見でブラジル有利のジャッジを批判した。今大会全体の不可解ジャッジの中でも、特に自身が対戦したブラジルが利益を得て大会が腐敗しているというニュアンスで語り、八百長の可能性を示唆した。ブラジルはグループステージのベネズエラ戦で再三のVAR判定で2回ゴールを取り消されたが、それだけに準決勝ブラジル戦でアルゼンチンの抗議に主審が無反応であったことに怒りを抑えられない様子だ。「間違いないよ、ブラジルは守られてるんだ」。多数のマイクが向けられたミックスゾーンで、代表の10番・主将がなんのためらいもない表情で言い放った。

「アルゼンチンは冤罪を受け、大会から弾き飛ばされたのさ」「決勝ではレフェリングとビデオ判定が正しく行われるといいね、そしてペルーの健闘を期待する。だってペルーはそれだけやれる実力はあると思う、それでも苦しいだろうけど」。コパ・アメリカ2019のラストマッチについてこのようにコメントしたメッシは、準決勝敗退後の会見から開催国ブラジル有利の判定への怒りを露骨に口に出すようになり、「どう見たって、ブラジルが全てを仕組んでいるよ」とまで発言した。

なお4位に終わったチリのアルトゥーロ・ビダルも、「まったくひどいジャッジだったね、きつすぎるよ、ものすごくきつかった。こんな終わり方は残念だ、終わっちゃったよ、これで。主審は試合をコントロールできず、ひどく荒れた試合で良いゲームが見せられなくて残念だ。次の試合に向けて僕らはもっと強くなれるように練習するけど、レフェリーもそうしてほしいものだね。今はとにかく気持ちを落ち着かせたい」と終了直後のインタビューでコメントした。(ソース)


リーベル新ユニ売上好調 中国ビール大手とスポンサー交渉も

CAリーベル・プレートのレプリカユニフォーム売り上げが49万着を突破した。昨年度比30%アップの好調な売り上げで、理由はコパ・リベルタドーレス優勝や、スポンサー広告の無いことがインチャに好印象を与えた事などと分析されている。しかしリーベルは中国の大企業である、貴州茅台酒と7月末をめどに新規スポンサー契約交渉をしている最中である。注目の新ユニフォームは7月16日のコパ・アルヘンティーナのラウンド16、CAヒムナシア・イ・エスグリマ・デ・メンドーサ戦で公式戦デビュー予定。スペルガの悲劇50周年追悼メッセージ、アディダスのクラシカルな3本線があしらわれたデザインになっている。なおコパ・アメリカ2019の3位決定戦では、リーベルから選出の3人のうちGKアルマーニが6試合フル出場を達成。完封勝ちは逃したがチリの反撃を1点に抑え、チームの銅メダルに貢献。A代表定位置獲得に大きく前進した。(ソース)

メッシ一発退場 後味悪い銅メダル

現地時間7月6日にコパ・アメリカ2019の3位決定戦が行われ、アルゼンチンはチリを2-1で破って銅メダルを手にした。前半12分に見事なFKリスタートでアグエロの先制弾をアシストした主将のリオネル・メッシだったが、36分スルーパスに抜け出しガリー・メデルと競り合った際にアフター気味のショルダーチャージ、これに激しく応戦された。2人そろって一発退場処分を受けたメッシとメデルは、2022FIFAワールドカップ南米予選の初戦に出場停止となった。CONMEBOLからブラジル戦の主審の判定とビデオ判定について激しく批判したメッシは厳重注意を受けており、チリ戦も激しいマークを受けイラ立っていた。

この試合の後は表彰式に現れず銅メダルを受け取らなかったメッシのA代表戦退場は、2005年のデビュー戦ハンガリー戦以来14年ぶり。パウロ・ディバラの今大会初ゴールなど明るい話題もあったが、選手同士の小競り合いで大量のカードが提示されるなど後味の悪い試合となった。メデルはチリが連覇した2015・2016年大会も同様にメッシと激しく衝突している。なおFCバルセロナでの公式戦687試合でメッシは一度も退場しておらず、今大会のメッシの判定への怒りと不満がいかにすさまじかったか窺われる。(ソース/2/3)


現地時間7月5日CAサン・ロレンソ・デ・アルマグロは、インスティトゥートACコルドバとのリーガ・ナシオナル・デ・バスケットのプレーオフ決勝第7戦に79-71で勝利し、4勝3敗でLNB4連覇を決めた。初優勝から4シーズン連続制覇はLNB史上初の快挙で、4連覇自体が前例のないことであり、しかもサン・ロレンソはLNB在籍がまだたったの5シーズン目である。優勝回数はボカ・ジュニアーズの3回を抜き、アテナス・デ・コルドバの9回、CAペニャロール・デ・マル・デル・プラタの5回に次ぐ単独3位に躍り出た。

またサン・ロレンソは、FIBAアメリカリーグも2017-18年度、2018-2019年度と連覇中である。こちらはペニャロール・デ・マル・デル・プラタ、ベネズエラのグアロス・デ・ララの2回と並び優勝回数最多タイとなった。既にレギュラーシーズン勝ち点1位で来季アメリカリーグ出場権を得ていたサン・ロレンソだが、今回のLNBファイナルは第7戦までもつれこむ際どい接戦だっただけに喜びもひとしおである。ボエド区のポリデポルティーボ・ロベルト・パンド総合体育館は収容人員いっぱいの3,000人で膨れ上がり、選手たちと「ダレ・カンペオン」を合唱して優勝を祝った。

アメリカリーグ2018-19でもMVPを受賞したヨルダン代表エスコルタ(SG/2番)のダール・トゥッカーは、7試合で25点を挙げてこのプレーオフでもやはりMVPを受賞、2冠獲得に大きく貢献した。今シーズンは1試合平均で得点が10点、トリプル・ダブル達成率61.3%、リバウンド5.1の成績であった。(ソース)

※トリプル・ダブル=1試合にゴール・アシスト・リバウンド・スティール・ブロックの5項目の中で、2項目または3項目で二桁を達成すること。


パラナでのパトロナート戦で今季最初の練習試合を戦ったゴドイ・クルスは、6月28日からサンタフェ州へ移動。7月3日はエスタディオ・キンセ・デ・アブリルでCAコロン・デ・サンタフェと35分ハーフで対戦し、1-0で勝利した(ソース)。同日中にはサンタフェ市からロサリオ市へ移動し、現在ニューウェルスとのTMに向け調整している(ソース)。チームの次なる公式戦は7月14日。コパ・アルヘンティーナ2018-19のラウンド16第1戦、中立地コルドバ州のエスタディオ・フアン・ドミンゴ・ペロンでのCAウラカンとの1発勝負、そして23日にはコパ・リベルタドーレス2019のラウンド16第1戦、エスタディオ・マルビナス・アルヘンティナスにSEパルメイラスを迎える。


チリのウニベルシダ・カトリカが7月1日から練習を再開した。南米カップ戦は既に敗退したが、国内リーグは6月11日の第14節終了時2位コロコロに勝ち点4差の首位で中断期に入った。コパ・チレ2019はラウンド32の第1戦で、デポルテス・トリーマに0-1で敗れた時点で中断している。現地時間7月5日にはリーグ運営機構AFPから残り16試合の日程が発表され、UCの再開初戦は現地時間7月28日アウェイでのCDウアチパト戦と決まった。なおコパ・アメリカ2019代表にUCから唯一選ばれた主将ホセ・ペドロ・フエンサリーダは、準決勝で敗退するまでの5試合中3試合に出場し国際Aマッチ出場数を50の大台に乗せ、またグループステージ突破を決めたエクアドル戦(2-0)で先制点を決めた。日本時間7月6日午前4時からの3位決定戦を終えた後、代表を離れクラブへ戻る予定。


米国でのプレシーズン大会「コロッサス・カップ」に参加したリーベルは、初戦でカリフォルニア州サン・ディエゴのSDUCCスタジアムでメキシコのCDグアダラハラと対戦。代表3人を欠きながら5-1で圧勝した。注目すべきは、5点のうちの最後の1点を決めた二軍所属の19歳FWベンハミン・ロレイセル(ロルエイセル)。即戦力補強が実質ゼロと報じられるリーベルで、現在1軍契約を勝ち取るために帯同している選手の1人である。既に2021年6月30日までの契約を結んでいる生え抜きの19歳FWフリアン・アルバレス、そして3月にゴドイ・クルスから完全移籍し年末で契約が切れる25歳DFファブリシオ・アンギレリが先発出場した。

ベンチスターターではロジェイセルのほか、2022年6月30日までの契約を結んだ下部組織出身の19歳MFクリスティアン・フェレイラ、先月18歳になった二軍FWルーカス・ベルトランが途中出場した。OLE紙は6日にシアトルのセンチュリーリンク・フィールドで行われるクラブ・アメリカ戦は、GKがエンリケ・ボローニャに代えヘルマン・ルクス、CBはハビエル・ピノラに代えロベルト・ロハス、MFではレオナルド・ポンシオに代えブルーノ・スクリーニ、エンソ・ペレスに代えエセキエル・パラシオス、ニコラス・デ・ラ・クルスに代えクリスティアン・フェレイラ、合計5人をチェンジすると予想している。(ソース1/2)


現地時間7月6日に行われるコパ・アメリカ2019の3位決定戦に向け、アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督がブラジル戦から先発メンバーを2人変更するとOLE紙が報じた。両名とも出場停止選手からの変更と予測されている。現地時間7月4日の取材に対して、スカローニ監督は「今大会パフォーマンスが良かった選手が優先される」とコメントしている。(ソース)

真冬を迎えたブエノスアイレスでは、ここ数日寒波が続いている。CAリーベル・プレートは、凍死の危険性が懸念される路上生活者をクラブ施設に収容した。ブエノスアイレス市当局から出された警報に応じたもので、約30名に寝具・暖かい食料・シャワーなどが提供されている。(ソース)

「リーベル新加入ゼロ。ガジャルドはこだわりすぎ」- 現地時間7月4日、OLE紙はCAリーベル・プレートが2019-20シーズン開幕までに1人も他クラブから新加入選手を獲得しなかったと報じた。補強ゼロは今季の24クラブ中リーベルだけで、他の23クラブは全て即戦力補強があった。マルセロ・ガジャルド監督がフロントに最も強く獲得を要請していた、サウジアラビアのアル・アハリ・ジッダ所属のチリ代表DFパウロ・ディアスは音沙汰なし。また他にFWを最低一人補強する予定であった。ガジャルド監督は補強ポイントを徹底して絞り込み、あえて他のポジションに補強要望を出さないまま7月に入ったが、しかし思惑が外れた。

一方で、ウルグアイのCAリーベル・プレート・モンテビデオに保有権分割なしで1年間レンタルに出された、20歳のウルグアイ人DFルイス・オリベーラが返却された。26歳MFイバン・ロッシと28歳のウイングFW/MFカルロス・アウスキの2人はCAウラカンへの1年レンタルからバック。3人とも相手側に買取オプションなしで出された。その他のレンタル中の選手は全て貸し出し延長で、インデペンディエンテに保有権82.5%を270万ユーロで売ったDFアレクサンデル・バルボーサは、保有権比率から既に退団扱いとなっている。現在レセルバ(二軍)の選手が4人アメリカでのプレシーズンマッチツアーに帯同しているが、1人も契約締結は発表されていない。(ソース)

 
 ブラジル 11 +10
 コロンビア 10 +4
 ウルグアイ 8 +5
 ペルー 8 ±0
 チリ 7 +1
 アルゼンチン 7 ±0
 ベネズエラ 5 ±0
 パラグアイ 3 -1
 日本 2 –4
 カタール 1 –3
 エクアドル 1 –5
 ボリビア 0 –7


6/27 QF1
 
 
ブラジル 0 (4)
 
7/2 SF1
 
パラグアイ 0 (3)
 
ブラジル 2
 
6/28 QF2
 
アルゼンチン 0
 
 ベネズエラ 0
 
7/7 Fin
 
アルゼンチン 2
 
ブラジル3
 
6/28 QF3
 
ペルー1
 
コロンビア 0 (4)
 
7/3
 
 チリ 0 (5)
 

チリ 0

 
 

ペルー 3

3位決定戦
 
ウルグアイ 0 (4)
 
7/6
 
ペルー 0 (5)
 
アルゼンチン 2
 
 
チリ 1
 

メッシ激怒「もう考えることに疲れた、なぜビデオ判定をしないのか」- 試合中にアルゼンチン各局のアナウンサーから「南米最悪」「デマシアード・ロカル(地元寄りすぎる)」と罵倒され続けていた、エクアドル人のロディー・サンブラーノ主審に対し、試合後メッシがあらん限りの不満をぶちまけた。「自分達は立派な試合をやったと思っているし、だからこそこんな終わり方をするのが不愉快だ。ブラジルは決して僕らを圧倒していなかった、そしてこのように不当なジャッジを受けた事で良い内容も無駄になった」「このコパ・アメリカではもう考えるのに疲れたよ。今日の主審はどんなにPKを訴えても、一度たりともビデオ確認しなかったじゃないか」

「僕らは力を尽くして戦ったんだ、しかし判定は全てブラジルに都合のいいものだった。僕らに出されるべきでないカードが出て、相手に出されるべきカードが出ない。僕が絶対見えていないプレーに笛が鳴る。どうなってるんだよ、絶対におかしいだろ」「(見てくれれば)すごく不愉快になるはずだ、プレーそのものが試合から吹っ飛んじまったんだから、あの不公正なレフェリーのおかげでね」「試合中はここまでイラついたりはしなかった、だって彼が僕たちに自制を求めたからさ、どうしようもないだろ。それでも僕らは試合中完全に彼のジャッジに信用を失ってたけどさ」「今は試合を冷静に振り返るのは無理だよ。ただブラジルは本当に少ないチャンスを決めた、僕らはリードされてから、ひたすらボールをつないだ、そう取り組んだ・・・」(ソース)

ロディー・アルベルト・サンブラーノ・オルメド(Roddy Alberto Zambrano Olmedo)
1979年1月25日生まれ、エクアドルのマナビ県出身。2012年よりFIFA国際審判員を務めている。1997年から副業としてキトで料理人をしており、ケータリング会社の経営者でもある。2015年にニュージーランドで開催された20歳以下W杯で頭角を現し、翌年には2018FIFAワールドカップ本大会の主審候補にエクアドル人として唯一リストアップされたが、最終的に落選した。(ソース)



「そろそろリーベルに気を遣うのをやめます」- 7月2日、選挙運動中のマウリシオ・マクリ大統領は、所属政党カンビエモスの支持者であるラモン・カノレス市長の招待を受け、ブエノスアイレス州ラス・フローレス市の道路建設視察に訪れ、地元市民とマスコミの前でスピーチを行った。「この街の市民は大部分の方がボケンセだと聞きます。今日はどうもありがとう、ラモン」「そうですね、情勢は苦しいと言わざるを得ません。でもがんばりましょう、這い上がりましょうよ。もうリーベルの方々に作り笑顔をする必要はないんです。彼らの作り笑顔はあなたたちを不愉快にさせます」と、本気とも冗談ともつかない話をした。

政治的に中央派のリーベルと連邦派のボカの違いは元来指摘されていることで、人口23,000人の小都市のボケンセには耳障りが良かったことであろう。また大統領就任から4年間、過去のいきさつは口に出さず国家元首の立場をわきまえていたマクリだが、既に与党大統領候補も辞退し、今後は一介の議員としてボカ寄りの発言を遠慮なくしていくと見られる。ところで、マクリ政権が樹立した2015年からリーベルはコパ・リベルタドーレスで優勝2回と好調である。昨季リーベルがボカに勝利した決勝戦の前に予想を聞かれると、マクリは「ガジャルド・バブル(にわか景気)」と中立性を欠いた発言をした。(ソース)

7月2日、スーペルリーガ運営機構は今季も降格枠を4クラブにすると発表した。ブエノスアイレスのプエルト・マデーロにある本部での会議において、リーベル副会長から出向のホルヘ・ブリト、CAラヌース副会長から出向のエルナン・アルボレジャが明言した。ただし4シーズン平均勝ち点による降格は、同順位表の下位2クラブのみ、また来シーズンには一つ増えて3クラブとする可能性を示唆。その場合スーペルリーガ2020-2021は24から22クラブへ減少する。「(TV放映権も含め)リーガ全体が増収を達成する為、見解の相違を埋めて一致団結して働いていかなければならない。現在平均勝ち点の降格圏にいるクラブから請願を受けたのは不本意」とブリトはコメントした。クラブ数が減ると試合数も減るわけだが、しかし「FOXもターナーも、各クラブの抱える個別事情を分かってもらったうえで、ビジネスを最大規模にするべきだと思う」と放映権収入の低い下部カテゴリーへの降格を恐れるクラブの心理を代弁した。先日、クラブ発祥の地ボエド区の土地所有権を取り戻しお祭り騒ぎに沸いたCAサン・ロレンソ・デ・アルマグロも、平均12位に位置しており、会議に送り込んだ代表にやはり降格枠を2に減らす要望を伝えさせたが、感触は良くなかったと報じられている。(ソース)

「アルベルト・フェルナンデス、予想外にもマクリを肯定」- 野党連合「フレンテ・デ・トドス」の大統領候補アルベルト・フェルナンデスが、ポッドキャストでマクリ政権を擁護(評価)した。ラ・ナシオンによれば、その謎を解くカギはブラジル財務相パウロ・ゲデス、農業相テレサ・クリスティーナ・ダ・コスタ・ディアスにあるという。両名は自由貿易寄りであり、EU・メルコスール経済合意を推進するアルゼンチン現政権と脈がある。が、しかしダ・コスタ・ディアスは「欧州の最も競争力の強い国」に対し、門戸開放に反対する企業を擁護した。そしてマクリは、これに同意したのである。

自国民の需要を補って余りある「危険な」生産力を持つドイツのアンゲラ・メルケル首相、この経済合意に否定的なフランスのエマニュエル・マクロン大統領、そして彼に対して否定的なブラジルのジャイール・ボルソナロ大統領。この3者が歩み寄るためにマクリは仲介者を務め、合意内容のずれを修正した。EU全加盟国が一致するために最低1年、各国内議会で法案が可決するのに2年は要すると見られている。2年後には当然、選挙結果に関わらずマクリは既に元首ではない。

だがその間を利用して、自由貿易によって伸びる部門と打撃を受ける部門をさらに分析できる。競争力の強い分野が限られている国に配慮した「自由」貿易、ある国が一方的に負けないルールを設けた「自由」貿易。本来それは野党が言おうとした(やろうとした)ことだった。アルベルトの後ろ盾となっているクリスティーナ・キルチネルも、ラ・ナシオンの取材で「(その条件なら)EUとの経済合意を部分的に応援する」と発言した。既にアルベルト個人の意思では動けない状況にあり、現政権の対応を認めざるを得ない。

もうひとつ、欧州の強力な部門に自動車がある。現在アルゼンチンの自動車関連雇用は海外資本に依存し、自国民の手による外国車が自国市場で販売されている。この分野に精通するマクリは、1980年から1996年まで存在した合弁企業「セベル・アルヘンティーナ」(Sevel=Sociedad Europea de Vehículos para Latinoamérica)に大卒入社後3年間営業マンとして勤務していた。南欧の主要メーカーが、アルゼンチンを拠点に中南米市場全域に販売網を広げるために作られた企業である。

退職してシデコ・アメリカーナ社を創業し、一族の財閥を成してから9年後にはセベルに副社長として復帰。2年後には社長となった。ウルグアイへの部品密輸出と完成品密輸入で税関の告訴を受けると、マクリは自身の財閥で生計を立てつつ、政界進出と大衆人気獲得に動く事となった。アルベルトが中道左派のセオリーとして保護貿易の立場に立てば、自動車部門も完全開放は反対するが(技術移転や直接投資が未だ必要なレベルであっても)、それは結果的に民族資本であるマクリ一族を延命させる。

いっぽうアルベルト自身も特定業界とのしがらみを抱えている。ネストル・キルチネル政権の内閣官房時代、PAMI(医療統合計画/70歳以上の年金生活者とフォークランド紛争帰還軍人の医療を保証する国家機関)の全権を任されていたのは彼である。PAMIは国内の医薬品40%を統制し、研究開発費には無尽蔵の資金を投入する権限を持っている。さらに国家機関であるため、強制的に価格を固定して医薬品買い上げをする事も可能である。このシステムに欧州の製薬メーカーや医療機器メーカーに入ってこられると、いわば責任問題となる。

互いに特定業界に関係を持ち、互いにそれを分かったうえで戦っている。そして、自分が権力を持っているうちに条件付き自由貿易の枠組みを作り実績を残したマクリは、与党が劣勢でも個人的には勝っている。野党大統領候補でさえ、それを認めたのだから。(ソース


クラリン紙によると、現地時間6月30日深夜から7月1日朝にかけてガソリン価格が急速なインフレーションを起こした。エネルギー産業大手YPFはガソリン2.5%に軽油1.7%、シェルはガソリン2.1%-2.5%上昇を確認。ガソリン価格はリッター7.2ペソ(18.4265円/7月1日22:27、0.169975米ドル/7月1日22:50)上昇した。マルティン・ビデガライ記者によるとアルゼンチンの今夏ガソリン価格はリッターあたり米ドルで79セントで南米最安と試算されていたが、原油の輸入にかかる関税が流通・小売価格に反映されており、また2011年から2017年にも総選挙の時期にコンスタントに発生していた現象だという。(ソース1/2)

現地時間7月1日未明、トゥクマン州でバスが急なカーブを曲がり切れず転倒し乗客15人が事故死、44人が負傷した。メンドーサを出発した観光バスは州道308号線と国道157号線の交差点で転倒。地元メディアの記者によると事故現場付近は重度の霧の発生で見通しが悪くなっており、また信号機の設置が完了しておらず電灯・道路標識も少なかったという。バスを運行したのはサンフアン州のセロ観光社で、運転手2名が拘束され取り調べを受けている。(ソース)


「マクリはFIFAで何を?」- G20大阪サミットに出席したマウリシオ・マクリ大統領は、すぐさまスイスのチューリッヒへと飛んだ。FIFA会長ジャンニ・インファンティーノとCONMEBOL会長アレハンドロ・ドミンゲスと・・・まさか?

違う。マクリは「FIFAライヴィング・フットボール・アワード」第1回受賞者として招かれたのであった。サッカーの地位向上や社会発展に貢献した人物に送られる賞で、南米有数のクラブを複数回の世界制覇に導き、そしてまた首都の市長と国の元首に当選した人物にはふさわしい勲章だ。「サッカーは社会の垣根を取り払う共通言語で、なおかつ各国の文化を映し出す鏡なのです。私は子供の頃からサッカーに夢中でしたし、学校ではたくさんの思い出を作ってくれたものです」と語るマクリは、その美辞麗句に続けて勝負の世界の厳しさについても語った。現在アルゼンチンはブラジルとの準決勝に向けて最終調整中で、彼の属する与党連合は総選挙で大多数の州で敗北している。「情熱とは、勝者と敗者があって初めて育つものです。なぜなら敗者は必ずリベンジを望むものですから」。

「プロクラブの経営陣は休むことを許されません。絶え間ない要求、際限のないプレッシャーのためにです」。具体的には、マラドーナを獲得して話題性と親善試合の需要を作ったはいいが、しかし数年間は結果が出ずバーラ・ブラバに応援をボイコットされた時期を指しているのだろう。「プロフェッショナルな経営をするためには、能力のある人間を登用する事、そして勝者のメンタリティを根付かせる事、若い世代が集まってくるようにクラブのシンボルと伝統を守る事です」。能力と勝者のメンタリティを兼ね備えている人間とは、端的に言えば当時ベレスで国内・南米・世界を制したカルロス・ビアンチ。結果を出すことでボカのシンボルマークには南米のみならず、アジアの若い人たちも集まるようになった。応援がどれだけ凄くても、実物がアジアに来なければ若者は集まってこない。

「マクリ氏は所謂偉人と呼ばれる人物の良きお手本でありましてですね、ボカに栄冠をもたらし世界の頂点に上り詰めさせたのです」と率直に述べたドミンゲス会長は、コパ・リベルタドーレスのレプリカをプレゼントした。この場に同席できなかった事をとても悔やんでいるという、現在AFA副会長として代表に同行しているクラウディオ・ファビアン・タピアも、遠くベロ・オリゾンチから祝電を送った。「マクリがボカに多くのタイトルをもたらした事は、アルゼンチンのスポーツマネジメントに起こった一大変革の端緒と言えましょう」。
8月からは選挙も佳境に入るが、その前に大統領は自分が手にした勝利と地位を改めて噛み締めた。(ソース)


「10万人の聖者の行進」- CAサン・ロレンソ・デ・アルマグロは7月1日、ブエノスアイレス市ボエド区ラ・プラタ通りに面する土地を購入した。場所は1981年に取り壊されたエスタディオ・エル・ガソメトロが建っていた場所であり、先立つ2年前にクラブの財政難のため市当局に売却された土地は、民主化後フランスのカルフール社が地主となった。歓喜に堪えない10万人のインチャが真冬の早朝から聖アントニオ礼拝堂へ合唱とともに行進した。サン・ロレンソの創設者ロレンソ・マッサ神父を讃えるクラブファミリーの礼拝に、マティアス・レメンス会長やマルセロ・ティネッリ副会長ら経営陣、ニコラス・ブランディとファブリシオ・コロッチーニら選手、そしてOBのホセ・サンフィリッポ、ネストル・ゴロシート、ベルナルド・ロメオも行進から続いて出席した。

夜9時半には取り返した土地が一般解放され、無数のインチャが殺到。「俺たちは帰ってきた」の合唱が真冬の夜空に鳴り響いた。サン・ロレンソは1993年に西隣の行政区分「コムーナ7」のフローレス区に、現本拠地エスタディオ・ペドロ・ビデガイン(通称ヌエボ・ガソメトロ)を建て、ウラカンのカンチャを借りるなど屈辱的なジプシー状態を断ち切った。しかしボエド区とアルマグロ区が属する行政区分「コムーナ6」との分断が固定化されたため、クラブ発祥の地を取り返す「ブエルタ・ア・ボエド」という運動が続けられていた。2008年に市議会で提出された「歴史再建」法案が2012年11月15日に可決され、2014年4月4日にはカルフール社スーパーマーケットの建っている土地の75%購入が1億5000万ペソで合意された。2016年のクラブ創設記念日から、「エスタディオ・ヌエボ=ビエホ・ガソメトロ」の建設が開始され、2019年内の完成を目指している。

なお現在チームはウルグアイのプンタ・デル・エステ市で合宿中。日本時間7月25日午前7時15分にコパ・リベルタドーレス決勝T1回戦ファーストレグで、セロ・ポルテーニョをペドロ・ビデガインに迎え対戦予定。(ソース)

    

・ 1948-49ウルグアイサッカー選手組合ストライキ - 1950年ワールドカップ王者の知られざる内戦