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クラブ・ティフアナPSMでボカに1-0金星
メキシコ新記録更新 8回目の北中米カリブ制覇
クラブ・アメリカ北米PSMでボカに1-2敗北
メキシコ紙コパ・アメリカ決勝速報「メッシ判定批判で黒い霧」「美しくないサッカーで優勝」
アルゼンチンがグアテマラに空軍機輸出決定


   

クラブ・ティフアナPSMでボカに1-0金星

現地時間7月10日午前6時ごろ、ボカ・ジュニアーズは米国シアトルから早朝にメキシコのバハ・カリフォルニア州ティフアナに移動。同日夜にリーガMXのクラブ・ティフアナと北米ツアー最後のPSMを行った。先発はGKマルコス・ディアス、DFフリオ・ブッファリーニ、リサンドロ・ロペス、カルロス・イスキエルドス、エマヌエル・マース。MFホルマン・カンプサーノ、アグスティン・アルメンドラ、クリスティアン・パボン、ホルマン・レイノソ、FWカルロス・テベス、ラモン・アビラ。ボカは前半から出来が悪く、元デフェンサ・イ・フスティシア監督のアルゼンチン人レオネル・ミランダの率いるティフアナに中盤を支配され、アルメンドラとカンプサーノは再三ボールを失いリズムを崩した。後半は多くの選手を入れ替えボールを持てるようにはなったが、依然としてティフアナの中盤の鋭いプレスから自陣に攻め込まれるシーンが続き、87分に先制を許し敗北した。勝ったティフアナは9日後の現地時間7月19日、敵地エスタディオ・クアウテモックでクラブ・プエブラと2019-20アペルトゥーラ開幕戦を戦う予定。(ソース1/2)


メキシコ新記録更新 8回目の北中米カリブ制覇

CONCACAFゴールドカップ2019決勝は、メキシコが1-0で米国を破り最多記録を更新する8回目の優勝を決めた。メキシコシティのラ・プレンサ紙は「米国が前半に見せたサッカーは明らかにメキシコを上回り、ゴールを何度も脅かした。対するメキシコは米国ゴール前へ向かう形を見いだせない状態であった」と劣勢を認めた。「だが時間が経過するにつれて少しずつゲームの状態は変化していった。まず前半のピンチを何度もギジェルモ・オチョアが防いでくれたことが大きく、チャンスで決められないシーンが続くたびに、米国のパワーは前半終了にかけて減退していったのである」

「後半半ばになってゲームの流れは急速にメキシコに傾き、11人が統一された動きで米国ゴールに向かってボールを運べるようになってきた、そしてゴール前で決定機も生まれ始める。そして73分、すばらしいパス交換からジョナタン・ドス・サントスがフィニッシュを決め1-0。これが決勝点となってアステカ軍団はこの大会の最多優勝国の地位を守った」(ソース/現地時間7月7日)


メキシコ紙コパ決勝速報「メッシ発言で黒い霧」「美しくない優勝」

ラ・ホルナーダ紙はブラジルの9回目のコパ・アメリカ優勝を速報で伝えた。「2007年大会以来、そして2014・2018年FIFAワールドカップの屈辱を経て、ようやくマラカナンに集まった大観衆が留飲を下げた。ところがしかし、この優勝には黒い霧が付きまとう。準決勝で倒したアルゼンチンの主将で10番を背負うリオネル・メッシが、判定の偏向性とビデオ判定活用の基準がおかしい、さらにはブラジルは審判に守られているとまで発言して問題になっているのだ」

「3位決定戦で退場処分を受けた後のミックスゾーンでは、ついに記者たちの前で南米サッカー連盟を公然と批判するに至った。決勝はブラジルのエヴェルトンの先制点の後、問題のVAR確認を経てペルーがPKを獲得し1-1の同点。しかし前半ATにガブリエル・ジェズスが勝ち越し点。そして90分に今大会の総決算ともいえるブラジルにPKを与えるVAR判定が行われ、リシャリルソンが決めて3-1でブラジルが勝った」(ソース)

エル・エクセルシオル紙は試合経過を淡々と伝えながらも、やはりサッカーの内容と判定に言及している。「ブラジル自国開催で9回目の優勝、しかしスペクタクルもジョゴ・ボニートもまったく感じられず。いまだアルゼンチンの14回とウルグアイの15回優勝には及んでいない。優勝のかかった試合とあってか、同じペルーが相手でもグループステージの5-0の圧勝と比べ非常に慎重なゲーム運びであった」「アルゼンチン人リカルド・ガレカ監督のペルーは、0-1で迎えた43分にPKを獲得しゲレーロが決めて同点。エディソン・フローレスがキープして、ダイアゴナルに裏へ抜けたクリスティアン・クエバを使った連携は見事で、チアゴ・シウバはクロスボールを思わず手でブロックしてしまった」

「しかしそれだけに2分後の再失点は致命的で、1-1で前半を折り返せなかった。ヨシマル・ジョトゥンが危険な位置でフィルミーノにボールを奪われ、アルトゥールに渡る。彼のクロスはガブリエウ・ジェススにぴたりと合い、ジェズスはGKガリェセと1対1で落ち着いて決めるだけだった」「後半ペルーは同点に追いつくために徐々に前係になるのだが、ブラジルはこれを受け身で防ぎ3点目を獲るチャンスをうかがった。その思惑はジェズスの退場で破綻するかに思われたが、PKで3-1とした。カルロス・サンブラーノのエヴェルトンへのファウルは、きわめて怪しい判定であった。こうしてブラジルは、9冠目を"かすめ取った"」。

クラブ・アメリカ北米PSMでボカに1-2敗北

米国でアギラ社主催親善大会「コロッサス・カップ」に参戦中のクラブ・アメリカは、7月3日にニュージャージー州ハリソンのレッドブル・アリーナでボカ・ジュニアーズと対戦、1-2で敗れた。その後チームは大陸を一気に横断して、現地時間7月4日正午ごろワシントン州シアトルに到着。7月6日の17時からセンチュリーリンク・フィールドでCAリーベル・プレートと対戦予定。昨季アメリカは前期・後期ともリギージャ準決勝で敗退、コパMX後期で優勝して無冠を阻止したが、CONCACAFチャンピオンズリーグ2019出場権を逃した(2020年大会出場権は2018前期優勝で獲得済み)。2019-20前期リーグ第1節は、7月20日にエスタディオ・アステカにCFモンテレイを迎えて対戦予定。


アルゼンチンがグアテマラに空軍機輸出決定

現地時間7月1日、アルゼンチン防衛省大臣オスカル・アグアーはコルドバのアルゼンチン航空機製造社(FAdeA)で製造中の航空機パンパⅢ2機をグアテマラ軍に売却する事で、相手側防衛相ルイス・ミゲル・ロルダン・モレノと合意した。売却額は2800万米ドルと報じられている。FAdeA社にとって初の国外輸出であり、現在グアテマラのロルダン防衛相はFAdeAのアントニオ・ベルトラーモネ社長と詰めの交渉を行うために現地入りしている。パンパⅢは訓練の近代化と新人パイロットの基礎訓練、領空警戒に使用される。

パンパⅢは最大重量1,200kgまで武器を搭載可能。74mm口径カートリッジ・ランチャー、68mm口径ロケット弾、227㎏のMK82爆弾、空爆演習用ロケットランチャー、113㎏のMK81爆弾、7.62mm口径マシンガン2台または30㎜口径キャノン砲(機体中央下部)に一度に装備できる。スペックは離陸時走行距離430m、着陸時460m、最大航続距離2,315km、最高速度時速870km、航行速度時速650km。米国ハネウェル社のギャレットTFE731のライセンス機である。

本機はイスラエルの技術提供を受けており、大使館をテル・アヴィヴからエルサレムに移転したほど関係が良いため今回の輸出は問題がなかった。反米左派の立場をとるボリビアのエボ・モラレス政権は、天然ガス供給交渉を含めてパンパⅢ導入に興味を示したが、しかしイスラエルの反発に遭って交渉は凍結されている。(ソース)


 

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