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コスタリカ紙コパ・アメリカ2019決勝速報 「疑惑」には言及せず
キューバ紙がベネズエラ陸軍式典を称賛 親米勢力強く牽制
アロルディス・チャップマン22勝目 ヤンキース地区首位タイ守る
米州機構の総会が「分離」? 米国影響力低下か

コスタリカ紙コパ・アメリカ決勝速報 「疑惑」に言及せず

コスタリカのラ・ナシオン紙はコパ・アメリカ決勝のブラジルの勝因について、「ペルーが1-1に追いついた直後に突き放し、リードして前半を終えた事。恐らく望外であっただろうが、しかしフェリペ・コウチーニョのアタッキングサードにおける優位性は常にこのゴールの起点となっていた」「後半のブラジルはほぼ完全にカウンターサッカーに変身した、とりわけペルーが同点に追いつきたい焦りからラインを過剰に上げる時間帯を待ち続けたのだ」と分析した。それ以外はAFP・他紙と同様。(ソース)

キューバ紙ベネズエラ陸軍式典を称賛 親米勢力強く牽制

   
キューバのフベントゥー・レベルデ紙は6月25日、ベネズエラのマドゥーロ大統領の陸軍閲兵の模様を伝えた。独立戦争時の1821年6月24日にシモン・ボリバル指揮下で戦われた、「カラボボの戦い」198周年式典を執り行ったマドゥーロ大統領は「コロンビア政府の誹謗と背後のアメリカ帝国主義に敢然と戦う姿勢を示した」。マドゥーロ大統領は198年前にも血を流して戦ったからこそ両国の主権があると語り、コロンビアのドゥケ大統領の批判は内政干渉でしかなく、ボゴタの「財閥政府」に対し戦闘態勢は万全であるとアピールした。また同紙はウリベ政権時にコロンビア政府軍がゲリラ掃討のために犯した「過失」は5763件、民間人は少なくとも300人が処刑されているとして、ベネズエラ政府の対決姿勢をバックアップした。(ソース)

アロルディス・チャップマン22勝目 ヤンキース首位タイ守る

ニューヨーク・ヤンキースは6月24日ヒューストン・アストロズとの4連戦ラストに9-4で敗北、シリーズを3勝1敗で終えタンパベイ・レイズと同率ながらアメリカンリーグ東地区首位を守った。5月最優秀リリーヴァーを受賞したキューバのアロルディス・チャップマン(31)は、第1戦クローザーを務め10-3リードから3失点を喰らったが、今季22セーブ目を記録しチームは10-6で勝ち6連勝した。試合はガリー・サンチェスの22号ソロHRで先制、ジャンカルロ・スタントンの適時打、グレイバー・トーレスの17号ソロと左中間スリーラン、キャメロン・メイビンとツーラン、エドウィン・エンカルナシオンの23号ソロHRと四球などで4回から7回にかけて10点を重ねたが、守備は中継ぎから締めにかけて不安定感を残した。(ソース)

米州機構の総会が「分離」? 米国影響力低下

エル・コロンビアーノ紙は6月22日、米州機構の専務理事で元コロンビア大統領のアルベルト・ジェラス・カマルゴの「加盟国はそれぞれ好きにするとよい」というコメントを報じた。今後、米州機構の最高政治決定プロセスが複数存立し、並行運営されていくであろうと同紙は伝えている。総会は1971年の創設以来、35の加盟国代表者によって年1回開かれてきた米州間人権委員会および汎米州会議は、今後「総会(アセンブレア・ヘネラル)」に取って代わられ、紛争解決などに対しより臨機応変に対応するよう開催間隔も変化をつけられていく見込みである。(ソース)

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